FC2ブログ

三沢川の支流(東京都稲城市百村1035辺りの支流 2)

東京都稲城市百村1070の辺りの三沢川に
「砂場の橋」という橋梁がある。鶴川街道の橋である。
何故この名前なのかわからないが、今は近くに砂場はない。

sunabanohasi2.jpg
sunabanohasi1.jpg
砂場の橋近くに小さな合流口があった。ここから遡ってみる。

sunabanohasi4.jpg
写真:下流→上流
鶴川街道にある写真手前の鉄格子から写真奥の鉄格子が
上流となっている。意外と水量が豊富である。

sunabanohasi5.jpg
鶴川街道を渡った先の農地には、自然のままの小川がある。
この辺りは丘を下った所になり、湧水が川をつくっている。
おそらく土地の所有者が掘った川なのだろう。

三沢川の支流(東京都稲城市百村1035辺りの支流 2)

前回の記事の続きとなる。

smyoukennji1.jpg
前回記事にした開渠に合流する小支流を探索する。
このような丸土管から開渠へと合流している。ここから遡る。

smyoukennji2.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上は、このような開渠の側溝となっている。
写真奥にあるのは京王相模原線の線路がある土手である。

smyoukennji3.jpg
京王相模原線に流路がぶつかった所。左右から水が来る。

smyoukennji4.jpg
1枚前の写真右側(東側)からも水が少し流れてきているが、
これは線路の土手を水源地に湧き出た水のようだ。

smyoukennji5.jpg
写真:下流→上流
2枚前の写真左側(西側)から流れてきている水を探索する。
線路沿いに蓋も柵もない開渠がある。

smyoukennji6.jpg
写真:下流→上流
東京都稲城市百村1055の辺り。
この辺の開渠は、人が立ち入れないように柵がされている。

smyoukenji7.jpg
写真:下流→上流
開渠が南方向に曲がっている。

smyoukenji8.jpg
写真:下流→上流
京王線のガード下では、鉄板の暗渠となっている。

smyoukennji9.jpg
写真:下流→上流
京王線ガードを越えると、鉄格子の側溝が流路となっており、
写真左側の坂の側溝が上流になっている。

smyoukennji10.jpg
写真:下流→上流
登り坂にある開渠の側溝が流路で、側溝に直接湧水もある。

smyoukennji11.jpg
坂の上にあるのは、「神王山 妙見寺」という寺院。

smyoukennji12.jpg
写真:下流→上流
その寺院の山門横にある側溝が流路となっている。

smyoukennji13.jpg
寺院内にある手水の水も側溝に流れ落ちている。

smyoukennji14.jpg
寺院内にある側溝の上流に湧き出ている水が源流のようだ。

三沢川の支流(東京都稲城市百村1035辺りの支流 1)

東京都稲城市百村1035の辺りに細い開渠の支流がある。
ヤフーなどの地図にも載っている開渠を探索する。
途中に小支流があったので、全2回となる。

hyaku1035-1-1.jpg
丸土管の合流口がある。ここから源流の所まで遡ってみる。

hyaku1035-1-2.jpg
写真:上流→下流
写真奥にある四角いコンクリートに吸いこまれた水が
合流口から出てくる。ものすごく細い開渠で掘り込みがある。

hayku1035-1-3.jpg
写真:下流→上流
川エリアは大きく取られているが、通常時の水は掘り込みの
中だけを流れている。エリアは大雨時の対策だと思われる。

hyaku1035-1-4.jpg
途中に小支流の合流口がある。これは第2回で記事にする。
川壁からも湧水がたくさん出ている。

hyaku1035-1-5.jpg
写真:下流→上流
橋が堰のように設置されている。

hyaku1035-1-6.jpg
写真:下流→上流
合流口から120mほど遡ると、開渠からパイプになっている。
ここが開渠の上流端である。水量は少ない。

hyaku1035-1-7.jpg
写真:下流→上流
パイプの上流は、三沢川沿い歩道にある側溝となっている。
写真右の黒い柵の中が三沢川である。

hyaku1035-1-8.jpg
東京都稲城市百村1224-7の辺り。
ここに湧水由来の沼がある。これも源流の1つになっている。

hyaku1035-1-9.jpg
東京都稲城市百村1224-14の辺り。
崖地に面した水田があり、そこに湧き出る水が源流のようだ。
細い流路を通って側溝に水が落とされている。

三沢川の支流(JR武蔵野南線のトンネルからの支流)

ほとんどがトンネル内を走るJR武蔵野南線。
だが、この辺りでは一部地上に線路がある。

sinnnoumusanann1.jpg
前回、前々回の記事に出てきた神王橋の近くには、
2つの並んでいる合流口がある。写真右の穴からは降雨時、
降雨後に、近隣に降った雨水が落とされるもののようだ。
写真左の穴から支流を遡ってみる。

sinnnoumusanan3.jpg
写真:下流→上流
マンホールがあり、まっすぐな細い開渠がある。

sinnnoumusanann2.jpg
写真:下流→上流
草むらの中に、細い開渠が続いている。


sinnnoumusanann4.jpg
その上流は辿ることができないのだが、
JR武蔵野南線のガードがあり、先にトンネルがある。
このトンネル内に湧き出た水が、開渠を流れてくるのだろう。

三沢川の支流(稲城市百村にある神王橋付近の支流 2)

前回の記事の続きとなる。

sinnnoubasi2-1.jpg
写真:下流→上流
写真左に前回記事にした流れがある。小支流も側溝が流路。

sinnnoubasi2-3.jpg
写真:下流→上流
途中は開渠の側溝となっており、民家の際から湧き出た水が
合流している。清冽な水が暑い日も流れている。

sinnnoubasi2-4.jpg
写真:下流→上流
東京都稲城市百村150の辺り。
流路の左側は崖地となっており、武蔵野南線の線路がある。

sinnnoubasi2-5.jpg
東京都稲城市百村172の辺り。
この山林が源流地となっているようだ。側溝に湧水がある。
写真奥は、3つ前の記事にある南多摩尾根幹線道路。
その記事でも書いたが、湧水が多い場所である。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
かうんたあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード