五反田川の支流(多摩美公園からの支流)

川崎市麻生区多摩美にある多摩美公園辺りに源流がある
支流を探索してみた。ヤフーなどの地図に掲載されている。

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川崎市多摩区西生田1-12-4の辺り。
小田急線読売ランド前駅近くにある住宅地に合流口がある。
ここから源流地まで遡ってみる。

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写真:下流→上流
住宅地に開渠がある。北方面に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
この辺りでは、川崎市の多摩区と麻生区の境を流れている。
写真右が多摩区西生田、左が麻生区多摩美である。

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住宅地を流れているために探索が難しい。
高台から流路を見下ろしたところ。石垣が川壁にあるようだ。

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写真:下流→上流
草に埋もれているが開渠である。各家が雨水を落としている。
写真奥で、やや左に曲がった先に上流がある。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区多摩美1-26-1の辺り。
上流は急に麻生区側の住宅地にうつる。
コンクリート蓋付きの暗渠が住宅地の間にある。

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写真:上流→下流
曲がりくねった流路がある。立入禁止のようで金網がある。

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写真:下流→上流
川崎市麻生区多摩美1-27-6の辺り。
元は開渠で、各住宅用に橋がかけられたのだと思われる。
今はコンクリートのふたで暗渠となっている。

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写真:下流→上流
写真右側の道路は切り開かれたもので、
この場所は小さな谷だったと思われる。

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写真:下流→上流
流路のトンネル内に人が入らないようにするためのカーテン。

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写真:下流→上流
歩道になっているコンクリート蓋付きの暗渠が伸びている。

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1枚前の写真にある鉄格子内に多くの水を見る事ができる。

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写真:下流→上流
台地に沿って暗渠が続いている。
この台地上に住宅が造成されており、碁盤の目の住宅地が
つくられている。丘陵地を崩してつくったのだろう。

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写真:下流→上流
がたがたしたコンクリート製の暗渠がある。

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たどり着いたのは、多摩美公園というところ。

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2枚前の写真奥のコンクリート暗渠に鉄格子があるのだが、
水の流れをまったく見る事ができない。
3枚前の写真辺りに丘側から湧き水があるのかもしれない。
だが、地図で見ると、この地下には「武蔵野南線」という
鉄道のトンネルがある。以前の記事でも取り上げたが
「立坑」という施設で水をくみ上げて、川に流している。
今回の探索で立坑はみつからなかったのだが、
もしかしたらその地下水を流しているのかもしれない。

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この源流地の公園の奥には、谷奥がある。
この谷奥の上には、「よみうりランド」があるようだ。

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この公園だけではなく、周辺の山林域は保護区域であって、
日本タンポポが自生しているようだ。

五反田川の支流(法性寺横の支流 2)

前回の記事の続きとなる。

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写真:下流→上流
踏切のところで小支流が合流している。

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写真:下流→上流
側溝が流路となっている。

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川崎市多摩区西生田4-5-40の辺り。
ここにある集合住宅の脇にこのような施設がある。
どうやら、この住宅地に湧き出る水をポンプで汲み上げては
排水をしているらしい。これが源流になるようだ。

五反田川の支流(法性寺横の支流 1)

川崎市多摩区西生田の法性寺の横側を流れる支流を探索。
小支流もあったので全2回の記事となる。

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川崎市多摩区西生田4-2の辺り。
小田急線沿いにある合流口。写真右上にあるのは線路橋。

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写真:下流→上流
小田急線の線路沿いに流路がある。鉄格子の蓋がしてある。

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写真:下流→上流
踏切のところでも鉄格子の流路は続いている。

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鉄格子内を覗くと、意外と多くの水が流れているのがわかる。

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この踏切のところで小支流が合流している。
これは第2回の記事にてまとめる。

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写真:下流→上流
線路と極細い歩道の間に鉄格子の流路が続いている。
ここは法性寺の寺域の横になる。

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写真:下流→上流
途中で鉄格子の流路ではなく、開渠が流路とかわっている。

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川崎市多摩区西生田4-6-1の辺り。
石垣の際にある側溝に流路がある。
この写真の左上の辺りの側溝内に湧水があり源流のようだ。

五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅近くのパチンコ屋駐車場脇の支流)

小田急線の読売ランド駅南口の西方向にあるパチンコ屋の
駐車場脇にある短い支流を探索してみた。

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川崎市多摩区西生田4-1の辺り。
四角い合流口がある。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上は、太めの側溝がある。これが流路になる。

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写真:下流→上流
登り坂に沿って流路がある、と思いきや流れが見られない。

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流れは、1枚前の写真の左にある側溝にあった。
この写真の中央付近の側溝内に湧水があるようだ。
これが源流となる。

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暑い日に探索した支流。合流口にはカルガモが屯していた。

五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 5)

この支流の最終回となる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田5-13-1の辺り。
写真左側が流れてくる小支流を探索してみる。

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写真:下流→上流
道路沿いの側溝が流路となっている。

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写真:下流→上流
この道路の辺りも小さな谷になっている。

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側溝内を覗くと、少し赤茶げた水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
直角に曲がった先に上流がある。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地沿いに道路と流路がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田5-18-29の辺り。
写真奥の辺りの側溝内に源流があるようだ。
この写真の奥には、生田病院がある丘がある。
この源流付近は丘をくだったところになるわけだ。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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