五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅近くの支流)

小田急線の「読売ランド前駅」近くにある
小さな支流を探索した。支流というよりは「流れ込み」かも。

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読売ランド前駅近くになると、五反田川の川幅は狭くなって
曲がりくねりも多くなっている。また、川への直接の湧水も
たくさんあって、川壁近くにたくさんの水濡れがある。

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読売ランド前駅近くの自転車置き場の辺りに
この「放尿」のような流れ込みがある(←久しぶりの表現^^;)。
細いが水量は意外とあって、周囲に音を響かせている。

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写真:下流→上流
自転車置き場と駐車場の間の歩道の下に流路があるようだ。
側溝には水の流れは確認できない。

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写真:下流→上流
1枚前の写真奥の辺りに崖地の段差がある。

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その段差の所には、暗渠状の空き地がある。
おそらく、この辺りに湧いた水が配管を通って五反田川まで
流れてくるのだと思われる。隣接の林が水源地なのだろう。

五反田川の支流(川崎市多摩区西生田の支流 4)

全4回の4回目となる。

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この支流の第1回の記事に出てきた小田急線沿いの開渠。
写真のまっすぐ奥から流れてきて、この開渠に合流している
小支流を探索してみる。流路はほとんど線路沿いにある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-1-1の辺り。
小田急線路沿いになる西方向に上流がある。

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写真:下流→上流
この道路の下に暗渠があるのだと思われる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-1-4の辺り。
大きな鉄格子があって、そこから上流は裏通りにある側溝。

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写真:下流→上流
太めの側溝が流路となっているが、途中からは民家敷地に
なるようで立ち入り禁止となっている。

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写真:上流→下流
川崎市多摩区西生田3-1-11の辺り。
まわり込んだ所には開渠があった。

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1枚前の写真では草でよく見えないが、
開渠を真上から覗くと、流れている水が見える。

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写真:下流→上流
2枚前の写真のところから振り返った場所には踏切があって
その前にある鉄格子内に湧き出る水が源流のようだ。

五反田川の支流(川崎市多摩区西生田の支流 3)

前回の記事の続きとなる。

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川崎市多摩区栗谷1-7-2の辺り。
前々回の記事にも出てきた場所だが、この民家の裏辺りで
支流に合流している小支流を探索してみた。

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写真:下流→上流
この道路の下に暗渠があるようだ。鉄格子が点在している。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区栗谷1-7-5の辺り。
写真奥の白い鉄柵の向こうは開渠となっている。

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写真:下流→上流
これがその開渠。写真の左側はマンション整備された崖地。

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写真:下流→上流
流路は階段状の段差が複数ある。意外と細めの流路である。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区栗谷1-7-19の辺り。
これが開渠の上流端となる。鉄分の多い水が流れている事が
よくわかる赤い水の色だ。このトンネルの辺りで少量の湧水が
流路に落とされている。階段の辺りに水が湧いている。

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写真:下流→上流
1枚前の写真にある階段を登った所。
この道路の下に暗渠があるのだと思われる。

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1枚前の写真奥にある水色の鉄柵内に雨水貯留池がある。
これが源流のようだ。複数の湧水が池に流れ込んでいるが、
大雨でもない限り貯水量があがることはないようで、
貯留池の中はグラウンドと、その利用者用の駐車場がある。
ここは整備される以前から谷奥の池があったのかもしれない。

五反田川の支流(川崎市多摩区西生田の支流 2)

前回の続きとなる。

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前回の記事にも出てきた2支流の分岐のように見える場所。
実はここが分岐点(合流点)ではない。
今回は写真左の暗渠を源流まで遡り、下流も探索していく。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-17-35の辺り。
アスファルト舗装の暗渠となっている。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖際に流路がある。
今回の小支流と、前回記事の支流の流れているこの辺りは
細長い谷戸となっており、住宅地化している。

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コンクリート壁から湧き水が出ており、流路に落とされている。

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アスファルト下にコンクリート蓋付き暗渠があるのだろうか?

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-17-24の辺り。
上流の方は、未整備の崖地の際に流路がある。

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川崎市多摩区西生田3-19-23の辺り。
谷の奥が源流地だと思われる。

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前回の記事にも出てきた
川崎市多摩区西生田3-2-12の辺り。
この辺りで、今回記事にした小支流は合流している。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-17-43の辺り。
この曲がりくねった道路が暗渠となっている。

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鉄格子の中を覗くと、水量は極めて少ない。
深めの暗渠内の細長い溝に水が流れている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-17-38の辺り。
流路があるのは深い谷だということがわかる。
そして写真の奥に、1枚目の写真の場所がある。

五反田川の支流(川崎市多摩区西生田の支流 1)

川崎市多摩区西生田辺りを流れ、五反田川に合流している
支流を探索してみた。複数の小支流もあったので全4回。

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川崎市多摩区西生田3-1の辺りの小田急線沿いに
合流口がある支流。五反田川とは段差があることがわかる。
ここから一部は地図にある支流を源流に向かい遡ってみる。

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写真:下流→上流
小田急線沿いに開渠がある。
写真奥で2つの流れが合流しているのだが、まっすぐ奥から
流れてくる小支流は第4回の記事にて取り上げる。
支流の本流は、写真奥で左(南側)に直角に曲がった方向に
上流がある。こちらに向かい遡っていく。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-2の辺り。
この道路の下に暗渠があるようだ。マンホールを辿ってみる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区栗谷1-7-2の辺り。
車止めのある裏通りが暗渠となっている。
この写真にある民家の裏側で2つの流れが合流している。
真南から流れてくる小支流は第3回の記事にて取り上げる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-9の辺り。
道路脇にコンクリート舗装の暗渠がある。
この辺りの支流は、西生田と栗谷という町の境になっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-12の辺り。
ここから民家の裏に暗渠がある。
赤いコーンの所ではコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-2-14の辺り。
ここからしばらくは、ヤフーなどの地図にも載っている開渠。
流路は、意外と深めの谷になっている。

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写真:上流→下流
民家の裏に開渠の流路があったために、まわりこんだ場所。
この支流が岩盤を2つに分けるよう掘り込んだのがわかる。

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写真:下流→上流
深めの谷になっている開渠が、丘をくだった所に流れている。

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写真:下流→上流
地図上では開渠となっているのだが、実際はコンクリートの
暗渠化している場所もある。マンション建設の際の処置か?

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写真:上流→下流
川崎市多摩区西生田3-16-2の辺り。
マンションをまわりこんだところ。コンクリ暗渠が続いている。

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写真:下流→上流
写真手前鉄格子から2つの上流に別れているように見える。
だが、鉄格子内をよく見ると、写真奥左の暗渠の流れは
この鉄格子合流していないようだ。
この流れは6枚前の写真の辺りで合流をしている小支流で、
これは第2回の記事にて取り上げてみる。

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写真:下流→上流
1枚前の写真にも写っている開渠が支流の上流となっている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区3-17-29の辺り。
この開渠もヤフーなどの地図に掲載されている。
この支流の左側は、2つの流れに挟まれた谷戸となっている。

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写真:下流→上流
開渠に多くの土が積もっているために水草が繁茂している。

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川崎市多摩区西生田3-19-22の辺り。
ここが開渠上流端となっている。かなり水量は少なめである。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田3-19辺りにある谷の奥まで
暗渠が続いているのだが、民家敷地内のために探索は不可。
おそらく、この奥が源流となるのだろう。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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