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谷本川=鶴見川の支流(藤が丘1-3辺りからの支流 2)

前回の記事の続きである。

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横浜市青葉区藤が丘1-3-1の辺り。
奥の鉄格子に右から流れ込んでいる小支流を探索してみる。

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写真:下流→上流
側溝に水の流れがある。

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写真:下流→上流
坂の方に向かって曲がっている。

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写真中央の側溝が途切れてる辺りに、湧水があるようだ。

谷本川=鶴見川の支流(藤が丘1-3辺りからの支流 1)

横浜市青葉区市ヶ尾町と下谷本町の境になっている小川を
源流まで探索してみた。ヤフーの地図などにも載っている
ほとんどが開渠の支流である。

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この小さな口から谷本川に水を落としている。ここから遡る。

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写真:下流→上流
神奈川県横浜市青葉区市が尾町51-5の辺り。
横浜市青葉区市が尾町と下谷本町の境の川となっている。

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写真:下流→上流
畑地と畑地の間に開渠がある。写真奥にはバス通りがある。

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写真:上流→下流
バス通り側から下流に向けて撮った写真。
ほとんどが真っ直ぐな開渠の小川となっていることがわかる。

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写真:下流→上流
バス通りを渡った先には鉄格子がある。これが上流のようだ。

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写真:下流→上流
鉄格子の上流は、蓋付きの太目の側溝になっていて、
駐車場と民家の間を流れている。

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写真:下流→上流
写真手前の鉄格子から写真奥の鉄格子に上流がある。
写真奥の鉄格子の場所で、2つの小支流が合流をしている。
鉄格子の写真左から来る流れを本流と仮定して溯ってみる。
右から来る流れは、第2回の記事にてまとめる。

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写真:下流→上流
横浜市青葉区藤が丘1-3-1の辺り。
住宅脇の側溝に水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
最近コンクリート整備がされた住宅地のようだが、
元々は丘の際にある崖地で、そこに水の流れがあるようだ。

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ヒロック藤が丘という集合住宅の自転車置場付近に
極細い水路が開渠で流れている。これが源流のようである。

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水路の上は崖地となっている。
おそらく壁際の所に湧水があって、流れ出してくるのだろう。

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周辺にある畑の余り水も、この支流に合流しているようだ。

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畑横にある小さいな水路には、おたまじゃくしが泳いでいた。

谷本川=鶴見川の支流(横浜市青葉区の柿の木台交差点からの支流)

横浜市青葉区にある柿の木台交差点の付近から流れ出し、
谷本川=鶴見川に落とされる支流を探索してみた。

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谷本川に架かっている「川間人道橋」の近くに合流口がある。
写真左に写っている小さな合流口がそれ。ここから遡る。

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写真:下流→上流
畑地の間に開渠がある。この開渠はヤフーの地図にも掲載。

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写真:下流→上流
横浜市青葉区市が尾41-5の辺り。
ほとんど真っ直ぐな開渠に水が流れている。

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写真:下流→上流
横浜市青葉区市が尾2221-1の辺り。
写真奥の所で、やや右に開渠がカーブしている。

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写真:上流→下流
柿の木台交差点の側から下流に向かって小川を見たところ。
写真中央辺りまで開渠となっているが、
そこから上流(写真では下部)では浅めの側溝になっている。
明確な源流は不明だが、丘を下った場所になるこの辺りでは
湧水があって、それが開渠に流れているのだろう。

谷本川=鶴見川の支流(横浜市青葉区総合庁舎辺りの支流)

横浜市青葉区の総合庁舎辺りにある支流を探索してみた。

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写真中央が谷本川への合流口。
写真左上の建物が「青葉区総合庁舎」で、
写真右の建物は「HONDA CARS神奈川北営業所」である。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上は、アスファルト舗装の暗渠になっている。

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暗渠上には雨水用のマンホールがある。
この下にある雨水幹線に流れがあるようだ。

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写真:下流→上流
写真左の青緑っぽい建物が青葉区総合庁舎。
歩道下に暗渠があるようで、写真右のコンクリート壁などは
ここが開渠の小川であった頃の名残かもしれない。
写真奥の坂を登った所からは流路がまったく見つからない。

aobayakusho5.jpg
もしかすると、この支流を流れている水のほとんどは、
HONDA CARSの横にある側溝に湧き出した水なのかも。
丘を下った所なので、隣りにある青葉警察署からこの店まで
側溝内には多くの湧水が出ている。
また、このHONDA CARSの地下には雨水調整池もある。

谷本川=鶴見川の支流(藤が丘からの支流 5)

この支流の最終回で、第5回となる。

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前回の記事にも出てきた鉄格子に
写真右から流れ込む小支流を探索してみる。

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写真:下流→上流
バス通り沿いの側溝に水の流れがある。

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写真:下流→上流
横浜市青葉区藤が丘1-18-93の辺り。
この坂道の両方の側溝に水の流れがある。
だが、写真左の側溝は雪解け水のようである。
写真右の側溝の上流に源流がありそうだ。

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横浜市青葉区藤が丘1-18-36の辺り。
写真にあるコンクリート整備された崖地に湧水があるようだ。
これが側溝に流れ出ていて、源流となっている。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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