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有馬川の支流(川崎市宮前区野川4148の支流 2)

前回の記事の続きである。
川崎市宮前区野川4153の交差点で
前回記事にした支流の本流に合流している小支流がある。
その小支流を遡って探索した記事である。

arima-uchikoshi2-1.jpg
川崎市宮前区野川2660-6の辺り。
写真中央にある坂を下った所の鉄格子に水の流れがある。
写真にある坂の左右からそれぞれに水が流れ込んでいる。

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写真:下流→上流
登り坂の左側の側溝にある流れを遡ってみる。

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鉄格子を覗くと、水の流れを見ることができる。

arima-uchikoshi2-4.jpg
写真:下流→上流
側溝から鉄格子、鉄格子から側溝に流れがある。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖横の側溝内に流れがある。

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川崎市宮前区野川2814の辺り。
コンクリート整備された崖の一角に
湧水が溜まっているマンホールがあった。ここが源流の1つ。

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写真:下流→上流
今度は登り坂の右側を遡ってみる。

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川崎市宮前区野川2659の辺り。
今は空き地になっている所の一角にあるコンクリートの枡。
この中に湧水が出ているようだ。枡には蛇口も付いている。
湧水をそのまま蛇口から利用していた民家があったようだ。
これがもう1つの源流である。

有馬川の支流(川崎市宮前区野川4148の支流 1)

神奈川県川崎市宮前区野川4148の辺りで
鶴見川水系の有馬川に合流する支流を探索してみた。
大きく分けると2系統の源流(計4か所の源流)があったので
全2回に分けて記事にまとめてみた。

arima-uchikoshi1-1.jpg
神奈川県川崎市宮前区野川4148の辺り。
太陽光線と影の関係で写真ではわかりにくいのだが、
写真中央の川壁にある丸穴から豊富な水が落とされている。
ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上には未舗装の暗渠がある。

arima-uchikoshi1-3.jpg
写真:上流→下流
バス通りにぶつかる所まで暗渠がある。
写真の鉄格子には写真右と左から流れ込んでいる水がある。

arima-uchikoshi1-4.jpg
鉄格子の写真左側。
写真中央の自動車整備工場の前辺りの側溝に湧水がある。
これが源流の1つ。この辺りは丘から下った所で湧水が豊富。

arima-uchikoshi1-5.jpg
写真:下流→上流
鉄格子の写真右側。バス通りにある側溝に水の流れがある。

arima-uchikoshi1-6.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区野川4153の辺り。
側溝にある水を遡り上流へ。

arima-uchikoshi1-7.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区野川4155の辺り。
マンションの前の側溝に流れがある。

arima-uchikoshi1-8.jpg
川崎市宮前区野川4157-1の辺り。
100mほど上流まで側溝内の流れが続いているが、
写真中央の辺りの側溝内に湧水があるようだ。

有馬川の支流(川崎市高津区久末の日吉台からの支流 3)

前々回探索した有馬川の支流の最終回。
民家の脇から支流に流れ込む豊富な水を探索してみた。

hiyoshidai-688-1.jpg
川崎市高津区久末688の辺り。
写真の鉄格子とコンクリート蓋は前々回記事にした支流。
写真奥の民家脇から流れ込んでいる水がある。

hiyoshidai-688-2.jpg
写真:下流→上流
民家と民家の間を覗くと側溝の開渠に水が流れている。
直接は遡れないので、検討をつけて迂回してみる。

hiyoshidai-688-3.jpg
写真:下流→上流
若干水量が少なくなっているが上流は
「久末小学校わくわくプラザ」付近の森方向のようである。

hiyoshidai-688-4.jpg
川崎市高津区久末690の辺り。
一部の水はこの側溝を流れて合流しているようだ。

hiyoshidai-688-5.jpg
その先には湧水が溜ると思われるマンホールがあった。

hiyoshidai-688-6.jpg
川崎市高津区久末682の辺り。
この鉄格子にも湧水が溜まっている。

明確な源流は不明だったが、久末小学校わくわくプラザから
西方向に40mほど下った辺りにあると思われる。
その源流からの水に、周辺の複数の湧水が合わさって
流れをつくっているのであろう。

有馬川の支流(川崎市高津区久末の日吉台からの支流 2)

前回記事にした有馬川の支流には複数の流れ込みがあった。
その中でも源流を遡れそうな流れ込み2つを探索してみた。
その1つ目である。

hiyoshidai12.jpg
川崎市高津区久末580-3の辺り。
前回記事にした有馬川の支流にある鉄格子。
この辺りは「久末ふれあいの森」から下ってきた場所になる。
坂を流れてきた雨水を落とすため鉄格子が設置されている。

hiyoshidai-hisasuemori1.jpg
写真:下流→上流
鉄格子が多く設置されている場所には流れ込みがある。
この側溝に流れている水の源流を追い求めて遡ってみる。

hiyoshidai-hisasuemori3.jpg
写真:下流→上流
川崎市高津区久末604の辺り。
東方向に上流がある。

hiyoshidai-hisasuemori2.jpg
鉄格子を覗くと豊富な水が流れている。

hiyoshidai-hisasuemori4.jpg
写真:下流→上流
川崎市高津区久末567の辺り。
この道路は久末ふれあいの森の南側にある。

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写真:下流→上流
川崎市高津区久末557の辺り。
ここからは北東方向に上流がある。

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写真:下流→上流
久末ふれあいの森が近づくと、
側溝の蓋が真新しいものになっている。

hiyoshidai-hisasuemori7.jpg
川崎市高津区久末626の辺り。
崖地から不自然に伸びた土管。
この管から水が側溝に流れ込んでいた。おそらく湧水であろう。

ここから先の側溝に水の流れはなかった。
久末ふれあいの森が源流地かと思いきや、その手前が源流。
この森から流れを形成して、支流に流れ込む水はないようだ。

有馬川の支流(川崎市高津区久末の日吉台からの支流 1)

☆2013年 あけましておめでとうございます☆
◎本年もよろしくお願いいたします◎

鶴見川水系の有馬川には複数の支流があるのだが、
「久末交差点からの支流(開渠)」が有馬川に合流する所から
60m程下流で合流するほとんど暗渠の支流を探索してみた。
源流場所の正式な名称は不明だが、「プレール日吉台」という
マンションがあったので、「日吉台」を仮りの名につけてみた。
諸先輩方には「久末ふれあいの森支流」と呼んでいる方も
おられるよう。昔は開渠だったと思われる小川である。

hiyoshidai-gouryuu.jpg
川崎市高津区久末121-1の辺り。
有馬川への合流口がある。ここから遡ってみる。

hiyoshida1.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上からコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

hiyoshidai2.jpg
川崎市高津区久末694の辺り。
鉄格子を覗くと、豊富な水を見ることができる。
この辺りからしばらくコンクリート整備の崖沿いに流れがある。

hiyoshidai3.jpg
崖地だけにコンクリートの隙間から湧水が出ている場所もある。
この湧水は、1枚前の写真の鉄格子に落とされている。

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写真:下流→上流
崖沿いに曲がりくねりながら南方向に上流がある。

hiyoshidai5.jpg
民家のすぐ脇にも鉄バクテリアが発生している湧水がある。
これもこの支流に落とされている。

hiyoshidai6.jpg
崖上からの滝状の流れ込みもある。水量が豊富な滝である。

hiyoshidai7.jpg
誰かが穴をあけたのだろうか? 人工的に削られたような穴。
この湧水も支流に落とされている。

hiyoshidai8.jpg
写真:下流→上流
コンクリートで整備された崖の上には、鬱蒼とした森がある。

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川崎市高津区久末688の辺り。
豊富な流れ込みが開渠の側溝から来ている。
この流れ込みは、次々回の記事にて取り上げてみたいと思う。

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写真:下流→上流
支流脇のコンクリート整備された崖地には住宅が立ち並ぶ。

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写真:下流→上流
川崎市高津区久末687の辺り。
住宅街の中に暗渠の支流がある。
この辺りにも複数の流れ込みがあるようで水音が聞こえる。

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写真:下流→上流
久末ふれあい森からの坂を下った辺りでは雨水を落とすため
鉄格子が多く設置されている。

hiyoshidai13.jpg
久末ふれあいの森方面からの流れ込みがある。
この流れ込みは次回の記事にてとりあげてみたいと思う。

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写真:下流→上流
川崎市高津区久末596の辺り。
ここで直角に曲がった先の東方向に上流がある。

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写真;下流→上流
道路を越えて暗渠が存在している。

hiyoshidai16.jpg
写真:下流→上流
民家の間にある路地に暗渠がある。

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写真:下流→上流
その上流では畑の真ん中に暗渠があった。
古くは農業用水として利用していた時代もあったと思われる。

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写真:下流→上流
その上流は畑の端の崖に沿って開渠となった流れがある。

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川崎市高津区久末559の辺り。
崖の上から見た開渠。上流もかなり豊富な水が流れている。

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川崎市高津区久末534の辺り。
ここで2つの流れが合わさっていた。源流は2つあるようだ。

hiyoshidai21.jpg
写真:下流→上流
まずコンクリート蓋付きの暗渠となっている方を遡ってみる。

hiyoshidai22.jpg
写真:下流→上流
ここは谷間の一番奥であり、崖沿いに支流が曲がっている。

hiyoshidai23.jpg
写真:下流→上流
川崎市高津区久末543の辺り。
写真奥の所から上流に暗渠はない。
崖上から見ているので確認ができないのだが、
湧水がこの辺りにあって源流の1つになっていると思われる。

今度は2つの流れが合わさっている場所(4枚前の写真)から
開渠になっている方の流れを遡ってみる。

hiyoshidai24.jpg
写真:上流→下流
民家の前にコンクリート蓋付きの暗渠があった。
豊富な水の流れる音が聞こえる。こちらが事実上の源流か?

hiyoshidai25.jpg
写真:下流→上流
川崎市高津区久末542の辺り。
蓋付きの暗渠があるのだが、隙間から中を覗いてみると
僅かしか水が流れていない。壁にある配管から水が少しだけ
流れ込んでいるようだが、1枚前の写真の水音と整合しない。
また、この写真奥はもう1つの源流の場所と同じ所のようで
源流は1つしかないのだろうか? 豊富な水はどこから来る?

hiyoshidai26.jpg
周囲を歩くと、民家の脇にポンプの制御盤が設置されていた。
貯留水をくみ上げる装置のようだ。
この谷間には地下水が溜まる。
溜まった地下水の一部は支流に自然な湧水として出る。
しかしながらそれだけでは処理しきれないのだろう。
この機械でポンプアップをしているようである。
そのポンプアップされた水が2枚前の写真にある民家付近に
流されているようだ。また、雨水も貯留し流しているのだろう。

600m程の支流だったが、ちょっと意外な源流には驚いた。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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