有馬川の支流(川崎市高津区久末の日吉台からの支流 3)

前々回探索した有馬川の支流の最終回。
民家の脇から支流に流れ込む豊富な水を探索してみた。

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川崎市高津区久末688の辺り。
写真の鉄格子とコンクリート蓋は前々回記事にした支流。
写真奥の民家脇から流れ込んでいる水がある。

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写真:下流→上流
民家と民家の間を覗くと側溝の開渠に水が流れている。
直接は遡れないので、検討をつけて迂回してみる。

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写真:下流→上流
若干水量が少なくなっているが上流は
「久末小学校わくわくプラザ」付近の森方向のようである。

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川崎市高津区久末690の辺り。
一部の水はこの側溝を流れて合流しているようだ。

hiyoshidai-688-5.jpg
その先には湧水が溜ると思われるマンホールがあった。

hiyoshidai-688-6.jpg
川崎市高津区久末682の辺り。
この鉄格子にも湧水が溜まっている。

明確な源流は不明だったが、久末小学校わくわくプラザから
西方向に40mほど下った辺りにあると思われる。
その源流からの水に、周辺の複数の湧水が合わさって
流れをつくっているのであろう。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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