有馬川の支流(川崎市宮前区東有馬2,3丁目の支流 2)

前回の記事に取り上げた支流で、
合流口から暗渠がはじまってすぐにある
「直角に合流する小さな支流」を探索してみた。

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細い方が今回探索した小さな支流である。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
住宅の間に細いコンクリート蓋付きの暗渠がある。

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その上流には、コンクリートの橋のようになっている暗渠がある。
写真のコンクリート右が下流側、左が上流側だが、
写真の鉄格子を覗くと写真手前から合流している流れがあった。

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写真:下流→上流
谷間でもなく、有馬川に沿った内陸に支流がある。

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写真:下流→上流
上流に行くと、ビーバープロ宮前野川店にぶつかった。
橋のような柵形状からみて、この先に支流があったと思われるが、
ビーバープロの向こうに暗渠が見つからなかった。
また、コンクリート蓋の隙間から覗いても水の流れはなかった。
2枚前写真にあるの鉄格子の所で合流する水の流れが
この支流を作っているようだ。

arimanogawayoko6.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区野川3990の辺り。
合流する水があった鉄格子に戻り、
北方向に向かう道路の下の暗渠を遡ってみる。

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川崎市宮前区野川2850の辺り。
「子の神交差点」に、鉄格子と金網付きの側溝がある。

arimanogawayoko8.jpg
鉄格子の覗くと豊富な水が流れている。
写真ではわかりにくいが、3方向からの水がここで合わさっている。

arimanogawayoko9.jpg
写真手前の鉄格子は、2枚前の写真にある鉄格子と同じ。
写真奥の民家の前から側溝に湧水が出ているようだ。

arimanogawayoko10.jpg
写真手前の鉄格子は、3枚前の写真にある鉄格子と同じ。
写真奥の川崎市宮前区野川2850-8の辺りの側溝に湧水。

arimanogawayoko11.jpg
写真奥の川崎市宮前区野川2913の辺りにも
側溝に湧水があった。この3つの湧水が源流のようである。

この辺りは丘を下った所であり、
「子の神交差点」の周囲は豊富な湧水地帯になっているようだ。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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