羅漢寺川 3=林試の森公園の池(目黒川の支流)

羅漢寺川の暗渠には「都立 林試の森公園」にある池からも
水が落とされているようである。

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林試の森公園に隣接している所にも羅漢寺川の暗渠がある。

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かつては品川用水から分流された水が水車を回し、
その水車を回した水が林産試験場の池に注ぎ込んでいた。
写真にある水車はそれを復元したもの。
林試の森公園には「水車門」という名称の入口もある。

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しかしながら、品川用水は廃止されており、
現在は注ぎ込む水もなくなっている。
池を保持するためか(?)、地下水をポンプアップしている。
これはポンプアップした水が出てくる所の1つである。

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公園内には3つの池がある。親水遊びができるジャブジャブ池、
それからカモやコイが泳いでいる上の池と下の池がある。
写真は「上の池」。

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上の池から流れ出した水は、人工整備の水路を流れていく。

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水路は下の池に水を注ぎ込んでいる。写真は「下の池」。

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多くの水は、下の池からポンプで上の池に戻されている。
写真は、戻される水が吸いこまれる排水口。

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降雨時などに下の池の水が増水した場合には、
こちらの排水口からオーバーフローした水だけが流される。
排水された水は羅漢寺川の暗渠に落とされるようである。

林試の森公園の池の水も、降雨時だけ羅漢寺川に落ちる。
やはり、通常時に羅漢寺川を形成しているのは
目黒不動からの湧水であって、それが「事実上の源流」である。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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