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矢上川の支流(海軍東京通信隊蟹ヶ谷分遣隊耐強受信所の跡地からの支流)

この支流を遡って行ったら、「戦争遺産」辺りが源流だった。

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川崎市高津区久末2185-1辺りに丸土管の合流口がある。

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写真:下流→上流
何南西の方向に伸びている道路の下に暗渠があるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市高津区久末2177-2辺り。
道路はやや細くなったが、下に暗渠があるようだ。

kanikaigun5.jpg
1枚前の写真右奥にある黒い金網の中には調整池がある。

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通常時も僅かに水が溜まっている事から湧水があるようで、
この湧水も支流へと落とされている。

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写真:下流→上流
川崎市高津区久末1857の辺り。
谷戸と思われる地形に細い開渠がある。

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写真:下流→上流
途中からは細めの暗渠となっている。

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写真:下流→上流
谷戸の右側の方に暗渠が伸びている。

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写真:下流→上流
谷奥に向かって流路が伸びているようだ。

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写真:下流→上流
暗渠の横に「沼地」がある。谷の湧水が溜まっているようだ。
この沼の水も暗渠に落とされていて源流の1つとなっている。

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写真:下流→上流
コンクリート施設があって、そこに暗渠が上り坂になっている。

kanikaigun13.jpg
このコンクリート施設は何かというと、
「海軍東京通信隊蟹ヶ谷分遣隊耐強受信所」のようだ。
ここに地下壕として作られているようで、「戦争遺産」である。

kanikaigun14.jpg
草が生い茂っていて、上り坂暗渠を登ることができないので
谷戸の左側からコンクリートの1段上に上がってみた。
戦争遺産の上は畑になっている。

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畑の端に、調整池と書かれた看板がある。
どうやらこの谷奥にある調整池が源流になっているようだ。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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