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三沢川の支流(川崎市麻生区黒川・はるひ野境辺りの支流 1)

三沢川のだいぶ源流近くに来ている。
川崎市麻生区黒川とはるひ野の境辺りの
山の谷奥から流れてくる支流を探索した。
小支流が1本と、それ以外の水の源があったので、
全部で3回の記事となる。真夏の猛暑でカメラ不作動の
不調に陥る中、カメラを冷やしながらの撮影と探索だった。

haruhino1-1.jpg
川崎市麻生区黒川にある大型農産物直売所の
セレサモス麻生店のある場所から100m程上流に合流口。
ここからヤフーなどの地図にも載っている開渠を遡っていく。

haruhino1-2.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上からは、水田の間にある歩道の暗渠となる。

haruhino1-3.jpg
水田の方から合流している小支流がある。
正確には小支流ではないのだが、第3回で記事にまとめる。

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写真:下流→上流
40m程遡ると、ヤフーなどの地図に乗っている開渠がある。

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写真:下流→上流
草に埋もれた開渠がある。ここからは谷地にある流路を遡る。

haruhino1-6.jpg
写真:下流→上流
谷の左端に開渠がある。
草に埋もれた天然のままの側溝の様相である。

haruhino1-7.jpg
写真:下流→上流
金網のあるところから道路をまたいで道路右に上流がある。
この谷戸は、よくあるように水田となっている。

haruhino1-8.jpg
写真:下流→上流
豊富な水が流れている開渠だということがわかる。
水田の方にも湧水があって流れ込んできている場所がある。

haruhino1-9.jpg
写真:下流→上流
谷戸は、単純に段々と狭くなっているのではなく、
細くなったり太くなったりを繰り返している。
それに合わせて開渠も曲がりくねったりしているようだ。

haruhino1-10.jpg
写真:下流→上流
道路があるのは写真奥まで。
この写真手前で、左側から小支流が流れてきている。
その小支流は第2回の記事でまとめることにする。

haruhino1-11.jpg
写真:下流→上流
谷戸の奥近く。細い小川が流れている。

haruhino1-12.jpg
小川を上方から眺めると、水が流れているのが確認できる。

haruhino1-13.jpg
谷奥近くのハイキングコースは、「多摩よこやまの道」へと
つながっているようだ。多摩よこやまの道は下記参照のこと。
http://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C113018/?t=list

haruniho1-14.jpg
ここから先は探索できなかったが、谷奥が源流地なのだろう。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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