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三沢川の支流(東京都稲城市百村1035辺りの支流 2)

前回の記事の続きとなる。

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前回記事にした開渠に合流する小支流を探索する。
このような丸土管から開渠へと合流している。ここから遡る。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上は、このような開渠の側溝となっている。
写真奥にあるのは京王相模原線の線路がある土手である。

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京王相模原線に流路がぶつかった所。左右から水が来る。

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1枚前の写真右側(東側)からも水が少し流れてきているが、
これは線路の土手を水源地に湧き出た水のようだ。

smyoukennji5.jpg
写真:下流→上流
2枚前の写真左側(西側)から流れてきている水を探索する。
線路沿いに蓋も柵もない開渠がある。

smyoukennji6.jpg
写真:下流→上流
東京都稲城市百村1055の辺り。
この辺の開渠は、人が立ち入れないように柵がされている。

smyoukenji7.jpg
写真:下流→上流
開渠が南方向に曲がっている。

smyoukenji8.jpg
写真:下流→上流
京王線のガード下では、鉄板の暗渠となっている。

smyoukennji9.jpg
写真:下流→上流
京王線ガードを越えると、鉄格子の側溝が流路となっており、
写真左側の坂の側溝が上流になっている。

smyoukennji10.jpg
写真:下流→上流
登り坂にある開渠の側溝が流路で、側溝に直接湧水もある。

smyoukennji11.jpg
坂の上にあるのは、「神王山 妙見寺」という寺院。

smyoukennji12.jpg
写真:下流→上流
その寺院の山門横にある側溝が流路となっている。

smyoukennji13.jpg
寺院内にある手水の水も側溝に流れ落ちている。

smyoukennji14.jpg
寺院内にある側溝の上流に湧き出ている水が源流のようだ。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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