五反田川の支流(小田急線 読売ランド前駅南口の支流 1)

小田急線 読売ランド前駅の南口辺りにある開渠の支流を
探索してみた。小支流も多くあったので、全5回となる。

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読売ランド前駅南口辺りに合流口がある。
支流と五反田川に段差があって、滝状の合流口をしている。
ここからまずは、支流の本流の源流を目指して遡ってみる。

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写真:上流→下流
写真の奥に滝状の合流口がある。意外と太めの開渠である。

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写真:下流→上流
1枚前の場所から振り向いた所。少し曲がりくねった流路だ。
写真右側は丘であり、この支流は谷間を流れている。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-11-1の辺り。
写真をとった橋の下あたりでも小支流が合流している。
この小支流は第2回の記事にて取り上げる。
また、わかりにくいが写真奥でも小支流が合流している。
この小支流は、分流もさらにあって第3~5回の記事にする。

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写真:下流→上流
ガードレールの内側は深めの谷になっており、開渠がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-11-11の辺り。
深めの谷にコンクリート蓋付きの暗渠がある。

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写真:下流→上流
その上流は鉄板がされている暗渠となっている。

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写真:下流→上流
コンクリート蓋付きの暗渠となっており、住宅への入り口では
橋のようになっている。最近まで開渠だったのであろう。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-11-13の辺り。
コンクリート蓋付きの暗渠の上流端がここになる。
その上流は写真斜め左上の方になる。

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写真:下流→上流
さらに細い谷の方に上流がある。

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だいぶ上流にきたが、鉄格子の中を見ると豊富な水がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区西生田4-14-9の辺り。
コンクリート整備された谷地の側溝に流路がある。

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谷地だけに湧水が側溝内にたくさん出ている。

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壁面の穴に湧き出た水も流路に落とされている。

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川崎市多摩区西生田4-15-7の辺り。
側溝は谷奥まで続いているが、その少し手前にある複数の
湧水が源流のようだ。240mほどの短い支流だった。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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