早渕川の支流(都筑中央公園西側=ささぶねの道の支流 2)

都筑区の「都筑中央公園西側の支流」を早渕川への合流口から遡り、
鴨池公園に入ると2つに小川が分かれている。
前回の記事の続きとして、もう1つの源流までをまとめてみる。

bunnki-sekihi.jpg
これが2つ別れている所に立っている石碑。
半分文字が消えているが、今回は右の「しぶさわ」方面を探索してみる。

kamoike1.jpg
写真:下流→上流
人工的に整備された小川が遊歩道の横をながれている。

kamoike2.jpg
こちらの小川は、わずか数十mで終わり。その先には小さな池がある。
鴨池公園こどもログハウス(かもいけランド)という児童館風の施設横に
池があり、そこに水が流入している口がある。

kamoike3.jpg
その池への流入口の先には暗渠や開渠が見当たらない。

後日調べたところ、このログハウスの裏手辺りから
井戸水をポンプアップして小池に流し込んでいるということがわかった。
つまり、ここが「都筑中央公園西側の支流」のもう1つの源流である。

kamoike.jpg
「鴨池公園」というぐらいで、鴨が住んでいる大きな池が公園内にある。
この鴨池と鴨池公園を流れている小川の辺りを分断するように
幹線道路が走っている。鴨池公園自体が2つに割れている状態だ。
この鴨池も湧水由来ではあるが、現在は小川と繋がっていないようだ。
この池の水は雨水幹線に流されていると思われる。
その雨水幹線を通して早渕川に水を落としているのだと推定できるが
実際のところは不明である。

おそらくは、ここも公園整備する前からあった小川なのであろう。
そして、鴨池から小川に水が流れていたのかもしれない。
道路によって鴨池と小川が分断されたために井戸水を掘ったのかも。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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