呑川の支流(大田区立華園児童公園の支流)

東京都大田区石川町2-10の「呑川」沿いに小さな公園がある。
この「大田区立華園児童公園」辺りに呑川の支流+α(?)があった。

hanazono-gouryuu.jpg
大田区石川町2-10-1の辺り。
これが呑川への合流口。通常時はほんの僅かしか水が落ちていない。

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合流口のすぐ上に公園がある。花壇はあったが、何故に「華」なのか?

hanazono-manho-ru.jpg
この華園公園の中にマンホールが並んでいる。
写真右の「大田区マーク」のマンホールは湧水による流れの証である。

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写真:下流→上流
公園の奥に暗渠がある。ここを遡ってみる。

hanazono-annkyo2.jpg
写真:下流→上流
曲がりくねりながら40m程の暗渠が続いている。
隣接する家が暗渠側に降りる階段を設置している。開渠時代の名残か?

hanazono-oku.jpg
写真:下流→上流
その先は民家内のコンクリート蓋付の側溝になっている。
また、その先は写真のように側溝が草で埋もれている。
この辺りは、大岡山の東京工業大学がある丘から下った場所であるため、
流れが見える水量ではないものの、僅かながらに湧水もあると思われる。

hanazono-tonariusuikou.jpg
公園の奥にある暗渠の始まりの場所の、左側のブロック塀の向こうには
マンション敷地内にある雨水を流すための側溝が作られている。
この側溝の水も暗渠側に流れてくるように作られている。

hanazono-usui-sottkou.jpg
このマンションの敷地内には、雨水を流すための側溝が展開されていて、
降雨時には暗渠に多くの雨水が流れ込んでくると思われる。

通常時には僅かな湧水しか呑川に落ちていないようだが、
降雨の時にはそれなりの水量の雨水が落とされているのだと予想できる。
元は開渠の小川だったと思われるが、今は雨水流しになっているのだろう。

hanazono-nomigawa.jpg
写真:呑川を下流→上流
合流口近くの呑川。木々が生い茂り、川壁には緑のカーテンがある。
それらに遮られた太陽光が木漏れ日になり、ちょっとした名勝地のようだ。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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