二ヶ領本川の支流(生田緑地からの支流 5)

前回の記事の続きとなる。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区東生田2-14-1の辺り。
暗渠部分に合流している小支流を探索してみた。
コンクリート舗装の暗渠が東方向に伸びている。

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鉄格子の中を覗くと、水の流れを見る事ができる。

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写真:下流→上流
その上流は、太めの側溝が流路となっている。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地から湧き出た水も流入している。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区東生田2-11-4の辺り。
写真右側からは緩やかな坂になっている。
降雨時に雨水が落とされるように鉄格子になっているようだ。

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1枚前の写真右側から小支流が流入している。
小さな谷地の方から流れてくる水のようだが、
これは第6回の記事にてまとめる予定である。

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写真:下流→上流
民家の入り口に橋の名残(?)がある。

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一部蓋がなくて、側溝内が見える所がある。
水量は豊富で、いきおいよく流れているのがわかる。

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写真:下流→上流
急に坂がきつくなってくる。

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写真:下流→上流
急な登坂の中央付近に流路がある。

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写真:下流→上流
その上流は、森の際にある急坂の側溝が流路となっている。

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写真:下流→上流
森からは側溝があふれんばかりの湧水があるようだ。

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側溝があふれて、坂道まで水が滴っている。
ここが源流のようだ。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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