二ヶ領本川の支流(藤子・F・不二雄ミュージアム横の支流)

藤子・F・不二雄ミュージアムの東側にある支流を探索した。

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藤子・F・不二雄ミュージアムの近くにある橋のたもと辺りに
合流口がある。水量が多くないのだが、護岸の段差部分に
落水があたるので、音が響いている。

hujiko2.jpg
写真:下流→上流
藤子・F・不二雄ミュージアムの東側。住宅との間にまっすぐ
暗渠がある。これが流路のようだ。

この上流は、川崎市多摩区長尾2-9の住宅と
崖地の間にあるのだが、立ち入ることができない場所であり、
探索するには残念な支流となってしまった。
写真もうまく撮影できない場所に流路があったが、
崖地に沿って曲がりくねっており、往時には天然の小川が
あったことが予想できるものだった。

hujiko3.jpg
そして、おそらく「向ヶ丘遊園地」の跡地敷地内にある
このちょっとした谷間が源流になるのだと思われる。

hujiko4.jpg
これが藤子・F・不二雄ミュージアム。
一度訪ねた事があるが、「綺麗なジャイアン」の泉もある。

hujiko5.jpg
ミュージアムのバス停に停車するバスには
こんな「さかさまオバQ」がラッピングされているものもある。

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ミュージアムは、向ケ丘遊園地の跡地の一部に建っており、
その近くには、「向ヶ丘遊園モノレール」の名残として
橋脚があった場所にプレートが設置されている。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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