二ヶ領本川の支流(JR久地駅近くの支流 1)

二ヶ領本川の河口から遡って歩き、最初にみつけた支流は
JR南武線の「久地駅」近くにある支流。
源流が2つあったので、全2回記事に分けてまとめてみた。

kuji1.jpg
久地駅近くにある「駅前」交差点の橋の下に合流口がある。
水量は少なめ。ここから遡ってみる。

kuji2.jpg
写真:下流→上流
「駅前」交差点にあるJAの横(黒い車の後ろあたり)に暗渠。

kuji3.jpg
写真:下流→上流
側溝があり、自転車置き場として使われている。

kuji4.jpg
側溝の中を覗くと、水の流れを見る事ができる。

kuji5.jpg
写真:下流→上流
側溝は、JR久地駅まで続いている。

kuji6.jpg
久地駅の際を覗くと、一瞬だけ開渠となっており、
2つのパイプがある。写真右の小さなパイプからは通常時は
水が出てきていない。駅に降った雨水を流すための物かも。
写真左のパイプからは常に水が流れてきている。
駅の向こうに上流があるようだ。

kuji7.jpg
写真:下流→上流
川崎市高津区久地4-21の辺り。
久地駅の向こう側に、鉄格子がある。これが上流のようだ。
写真手前にある鉄格子から写真奥にあるコンクリート蓋付
暗渠の方に上流がある。

kuji8.jpg
写真:下流→上流
写真右下のコンクリート蓋付の暗渠(わずか数m)の辺りで
もう1つの流れが合流している。それは第2回の記事にて
まとめる予定である。本流は側溝が流路となっている。

kuji9.jpg
写真:下流→上流
この側溝は60m続いているが、奥の方に水は見られない。
途中に湧水があって、それが源流なのだと思われる。

kuji10.jpg
側溝の暗渠の奥は金網で閉鎖されている。
また、その上流にあたる場所に、流路のようなものはない。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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