平瀬川支川の源流 2

前回の記事の続きとなる。
そして、平瀬川・平瀬川支川探索もついに最終回を迎える。

sisen2-1.jpg
写真:下流→上流
写真手前にあるのがコンクリート蓋付きの暗渠。
そこに側溝から水が流れ込んでいる。もう1つの源流である。

sisen2-2.jpg
写真:下流→上流
川崎市麻生区東百合丘4-15の辺り。
側溝だが、往時は小川があったのだと想像させる曲がり方。

sisen2-3.jpg
東百合丘4丁目緑地の手前にあるコンクリート整備の崖地。

sisen2-4.jpg
この崖地の下から側溝に湧水があった。
これも平瀬川支川の源流の1つといえるだろう。
また、近くの東百合丘4丁目緑地が水源地だと推定される。

ここに今湧いた水も、平瀬川と平瀬川支川を通り、
多摩川に流れ込むだろう。そして、東京湾へと向かう。
開発されている源流地だが、川を大切にしたいものである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
かうんたあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード