平瀬川支川の支流(西長沢公園からの支流)

地下が雨水の貯留池となっている西長沢公園からの支流を
探索してみた。通常時の水量はあまり多くはないようだ。

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川崎市麻生区東百合丘3-15の辺り。
平瀬川支川への落水音が聞こえるが、合流口は見えない。
対岸は入る事ができないのだが、音からして水量は少なめ。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上。道路の真ん中に雨水幹線があるようだ。

nishinagasawakouen3.jpg
写真:下流→上流
川崎市麻生区東百合丘 と 川崎市宮前区潮見台の区堺で、
写真左上のコンクリート整備された崖の上には公園がある。

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西長沢公園がある。この地下には雨水貯留池があるようだ。

nishinagasawakouen5.jpg
西長沢公園の出口辺りには、「排水管」のマンホールがある。
ここから貯留池を出た水が雨水幹線を通って、
1枚目の写真の辺りで、支川に水を落としていると思われる。

nishinagasawakouen6.jpg
公園の中には、雨水貯留池のポンプなどが設置されている。

nishinagasawakouen7.jpg
西長沢公園自体が、谷戸のような形状になっていて、
公園の端からは、たくさんの湧水が出ている。

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側溝内を除くと、湧水を見る事ができる。
この水も雨水貯留池を通って、平瀬川支川に行くのだろう。
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No title

平瀬川と支川にはとても多くの支流がありますね!

No title

丘陵地をながれている川なので、
開発される前にはもっと支流があったかもしれません。
まもなく「支川の源流」で最終回なのですが、
その前に、平瀬川の下流の「忘れていた支流」があって
それの記事をアップしていきます。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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