平瀬川支川の支流(百合丘高校入口交差点付近の支流)

前回記事にしている「生田高校入口交差点付近の支流」の
小支流であり、一見すると雨水幹線だが、上流には小川が
流れていたので記事としてまとめてみた。

yurigaoka1.jpg
川崎市多摩区南生田にある「百合丘高校入口」の交差点。
この辺りで前回記事にした支流と合流している。

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写真:下流→上流
緩やかな登り坂の下に暗渠があるようだ。
車道上にあるマンホールを辿り、源流を探して遡って歩く。

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写真:下流→上流
谷地形であり、往時には自然の川が流れていたと思われる。
写真左の崖上には神奈川県立百合丘高校がある。

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コンクリート整備された崖地からは湧水が出ており、
これも流路に落とされているのだと思われる。
また、降雨時は雨水幹線としての役割も果たしているだろう。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区南生田2-21-1の辺り。
大きな鉄格子があり、その奥に流路があるようだ。

yurigaoka6.jpg
鉄格子の中は、鉄分の多そうな赤茶げた水が流れている。

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写真:下流→上流
民家と崖地の際に小屋のようなものがあるが、
そこに暗渠がある。これは暗渠上に勝手に建てたものか?

yurigaoka8.jpg
写真:下流→上流
崖沿いに開渠がある。
この崖の上には、明治グループの百合丘総合センターが
あるようで、かなりの高台になっている。

yurigaoka10.jpg
写真:下流→上流
草に埋もれて良く見えないが、崖と民家の際に開渠がある。

yurigaoka11.jpg
写真:上流→下流
細目の開渠となっている。

yurigaoka12.jpg
写真:左が下流・右が上流
川崎市多摩区南生田2-22-8の辺り。
森になっている崖地と平地の境に開渠があるようだ。
この辺りでは、この小支流が川崎市多摩区南生田と
川崎市麻生区東百合丘の「区境の川」になっているようだ。

yurigaoka13.jpg
草の切れ目から赤茶げた水と細い開渠が確認できる。

yurigaoka14.jpg
一枚前の写真の場所から振り返った所には
コンクリート整備された崖地がある。
崖地上の住宅は、川崎市麻生区東百合丘の住所になる。
どうやら、一枚前の写真のあたりが源流のようで、
谷地奥の崖地の際から、開渠に湧水が出ているようである。


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No title

鉄分が相当多いんですねW
最後の最後までオレンジ色のままですし

No title

このあたりの地層に鉄分が多いのだと思います。
ちょっと驚くぐらいのオレンジですよね^^
そのあたりには詳しくありませんが、
関東ローム層ですかな?
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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