平瀬川支川の支流(東長沢交差点からの支流 2)

前回の続きとなる。

higasinagasawa2-1.jpg
これが小支流の合流口。水量は少ない。ここから遡ってみる。

higasinagasawa2-2.jpg
写真:下流→上流
住宅の間に細い開渠がある。

higasinagasawa1-4.jpg
写真:下流→上流
川崎市多摩区長沢3-5-20の辺り。
まっすぐとした開渠が西側に伸びている。

higasinagasawa2-3.jpg
写真:上流→下流
住宅地に曲りくねった開渠がある。

higasinagasawa2-4.jpg
写真:下流→上流
ところどころには、カーペットのようなもので蓋がされている。
これは暗渠というべきであろうか?

higasinagasawa2-5.jpg
隙間から流路内を見ると、水量の少なさに驚く。

higasinagasawa2-6.jpg
写真:下流→上流
川崎市多摩区長沢3-4-27の辺り。
ここから先は立ち入りができない。
草に埋もれていて、開渠か暗渠が判別ができない。

higasinagasawa2-7.jpg
写真:上流→下流
まわりこんでみると、未舗装の暗渠があった。

higasinagasawa2-8.jpg
写真:下流→上流
未舗装の暗渠は意外と長く続いている。

higasinagasawa2-9.jpg
写真:上流→下流
上流は再びの開渠になっており、意外と多くの水が水路に
溜まっている。だが、あまり流れているようには見えない。
このあたりは、平瀬川支川に隣接している。
もしかすると、川からしみ込んだ水が、ここに湧き出ていて、
その一部が小支流の流れを形成しているのかもしれない。
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Secret

No title

池状態の水路、これまた面白いげんりゅうのはスタイルですね!

No title

源流というのいろいろなスタイルがあるものです^^

No title

後々見ると誤字が多いですね...

No title

意味が通じれば良いと思います^^
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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