平瀬川支川の支流(菅生釣堀園跡の支流 3)

全3回の最終回となる。

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コンクリート整備された崖地側から流れてくる小支流を探索。
写真右のコンクリートの上には、県道13号線が走っている。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地の際にある側溝が流路である。

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この釣り堀の跡地は、「すり鉢状の地形」になっており、
各所から水が湧く。その水も流路の側溝に落とされている。

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写真:下流→上流
元の釣り堀で、マンションの建設地に沿って側溝がクランク。

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写真:下流→上流
元釣り堀の北側には空地がある。

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その空地を上から撮影。すり鉢状になっているのがわかる。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地に沿って流路がある。

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浅くて細めの側溝だが、そこから溢れるほどの湧水がある。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生2-22-9の辺り。
その上流には、コンクリートの物体が設置されている。

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写真:下流→上流
その上流は、鉄格子の側溝となっている。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生2-22-10
駐車場脇に開渠があるようだが、草に埋もれ水が見えない。

mototsuri3-12.jpg
写真:下流→上流
金網の内側が開渠になっていて、写真奥まで続いている。
どうやらこの辺りにある複数の湧水が源流のようだ。
そして、これだけの湧水を利用した釣り堀があったのかも。
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No title

浅めの側溝のところ荒れ荒れですね...w

No title

釣堀を解体してマンションを建設していたようですが
(見に行ってないが、おそらく今はマンションが完成している)、
裏はとにかく木を切り開いただけのようでした。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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