平瀬川支川の支流(川崎市宮前区菅生1-19辺りの支流 1)

川崎市宮前区菅生1-19辺りにある支流を探索してみた。

sugao1-19-1-1.jpg
県道13号線と平瀬川支川がクロスする辺りで、
平瀬川支川がトンネルになっていて、道路下を通っている。
写真右下の丸い鉄扉が合流口。ここから遡ってみる。

sugao1-19-1-2.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上にある連続マンホールが流路のようである。

sugao1-19-1-3.jpg
写真:下流→上流
1枚前の写真のガードレールが曲がっている所。
太目の側溝のようなコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

sugao1-19-1-4.jpg
写真:下流→上流
その先は、道路脇に太目の側溝が曲がりくねりながらある。

sugao1-19-1-5.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生1-19-6の辺り。
ここで太目の側溝がなくなっている。
写真奥の駐車場脇にある側溝が上流の流路のようである。

sugao1-19-1-6.jpg
写真:下流→上流
これがその開渠の側溝。鉄パイプ組みでガードがされている。
写真右側から来る側溝からの小支流が合流している。
この小支流は次回の記事にてまとめる予定。

sugao1-19-1-7.jpg
写真:下流→上流
開渠の側溝の水はわずか数mで途切れている。

sugao1-19-1-8.jpg
側溝内に直接湧き出している水が源流のようだ。
前回記事にした支流もそうだが、この辺りの土地は鉄分が
多いらしく、赤茶げた錆び色の水が湧き出しているようだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

唐突源流、みえる源流はインパクトがあっていいですね^^

No title

すごく明確な源流は
発見すると「すっきり」します^^
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
かうんたあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード