平瀬川の源流 1

平瀬川の本川の源流までついにたどり着いた。
源流地には、複数の湧水があるのだが、
代表格といえるような源流の2つを記事としてまとめてみた。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生4-16-18の辺り。
平瀬川もだいぶ上流に来ると、川幅が一気に狭くなってくる。

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このように飛び石が設置されて渡ることができる場所もある。

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支流ではなく、直接の湧水による流入場所も多くある。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生4-16-36の辺り。
ここが平瀬川の開渠の上流端。ここから上流は暗渠となる。

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写真:下流→上流
この曲がりくねった道路の下に暗渠があるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区水沢3-2の辺り。
「水沢」というぐらいで、水がありそうな場所。
だが、「沢」というよりは「谷戸」のような形状地になっている。
この谷戸には、四方から複数の小さな湧水があるようで、
それらも源流の1つとなっている。
暗渠は、舗装の修理した形跡がある道路の下にあるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生3-1-28の辺り。
平瀬川源流の本流と仮定した流れを遡っていく。
マンホールの下に暗渠があるようだ。
写真奥は尻手黒川道路で、コンクリ整備された崖地がある。

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これがその尻手黒川道路沿いにある崖地。
この崖地辺りから出ている大量の湧水が源流のようである。

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その崖上の高台には、菅生緑地の一部である「水沢の森」が
市民・行政により市民健康の森として制定されているようだ。
この水沢の森が源流の元になる地である。
水沢の森の中にも、湧水があってそれを集めた小池もある。
平瀬川のためにも重要な森林と里山である。
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No title

川幅が狭いので遊べたり川岸に行ける場所が多くなるんですね

No title

だいぶ宅地開発されてしまっていますが、
古き良き源流の趣も残していますな^^
親水もできそうな場所があります。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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