平瀬川の支流(川崎市宮前区菅生3-1辺りの支流)

川崎市宮前区菅生3-1の辺りで、
平瀬川に合流している支流を探索してみた。
但し、明確な源流は不明だったので、推定での源流となる。

sugao3,1
川崎市宮前区菅生3-1-3辺り。
ここに平瀬川への合流口がある。意外と大きめの合流口で
この辺りの平瀬川は「淵」になっている。何か魚がいるようで、
ルアーフィッシングをしている人がいた。

sugao3,2
合流口のすぐ上は金網がある。この中に流路があるようだ。

sugao3,3
写真:下流→上流
ヤフーなどの地図では住宅の間にある開渠となっているが、
実際にはコンクリート蓋付きの暗渠になっている。

sugao3,4
写真:下流→上流
緩やかなカーブを描くコンクリート蓋付きの暗渠は、
菅生3-1と3-3の「番地の境」の小川となっているようだ。

sugao3,5
これが前回記事にした支流へと伸びている暗渠の分岐点。
水の流れは今現在ないようだ。

sugao3,6
写真:下流→上流
コンクリートで整備がされた崖地の際に支流が流れている。
崖地側からの湧水も流入していると思われる。

sugao3,7
写真:下流→上流
川崎市宮前区菅生3-1-16の辺り。
写真奥の所がコンクリート蓋付き暗渠の上流端となっている。

ここから先に明確な暗渠をみつけることができなかったのだが、
140mほど西に行った辺りには、細い暗渠が複数本あった。

sugao3,8
川崎市宮前区菅生2-4-15の辺り。
側溝が伸びている。中を覗くと湧水と思える水の流れがある。

sugao3,9
これもその近くに別にある細目のコンクリート蓋付きの暗渠。
ここにも湧水と思わしき水の流れがあるようだ。

どうやら、この辺りにある複数の湧水や小支流が合わさって
この支流を形成しているようである。
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No title

地図って川の暗渠or開渠についてはアバウトですねw

No title

そうなんですよ。
地図に載ってない場合でも「開渠」もあるし、
開渠が載っているのに「暗渠」というのは多い。
また、ネットの世の中なのに
最新ではないということも多かったりします。
歩いてみないとわからないということですな~^^
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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