平瀬川の支流(飛森谷戸の支流 7)

この支流探索の最終回(第7回)となる。

tonmori7-1.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区平3-7-1の辺り。
曲がりくねりのコンクリート蓋付きの暗渠がある。
これを源流まで遡ってみる。暗渠は立派だが、水は少なめ。

tonmori7-2.jpg
写真:下流→上流
橋のようになっている所もある。

tonmori7-3.jpg
写真:下流→上流
曲がりくねりながら、北西方向に伸びている。

tonmori7-4.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区平3-7-58の辺り。
ここで一端、コンクリート蓋付きの暗渠が途切れる。
道路の下に暗渠が有り、マンホールが点在している。
また、この辺りから上流では、崖地の際に流路があるようだ。

tonmori7-6.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区平3-9-39の辺り。
ここから再びコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

tonmori7-7.jpg
写真:下流→上流
崖上の住宅は、一部鉄柱に支えられ空中状態となっている。
暗渠上は公共地だが、これはぎりぎりなのだろう。

tonmori7-8.jpg
写真:下流→上流
草に埋もれている所もある。おそらくこの辺りからの湧水が
この支流の源流になっているのだと思われる。

tonmori7-9.jpg
写真:上流→下流
住宅街を抜けたところにあるコンクリート蓋付きの暗渠。
この辺りになると、暗渠はあるが水が流れていないようだ。

tonmori7-11.jpg
川崎市宮前区平3-9-13の辺り。
ここまで暗渠は続いている。草が生えているということから
少量の湧水はここまで出ているのかもしれない。
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No title

鉄柱が心配な支流ですね^^;

No title

そうなんですよ! 鉄柱がなくなったら上の構造物は落ちます^^;
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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