平瀬川の支流(飛森谷戸の支流 5)

前回の記事の続きになる。

tonmori3-5.jpg
坂道の途中で小支流に合流してくる開渠の小支流がある。
これを遡って探索してみる。

tonmori4-1.jpg
写真:上流→下流
上流側に回り込んで開渠をみたところ。開渠は約20mだけ。

tonmori4-2.jpg
写真:下流→上流
写真左の緑色の金網の中が開渠。
その上流は、裏通りに沿ってある太目の側溝になっている。
写真左側にある壁は、平中学校のものである。

tonmori4-3.jpg
写真:下流→上流
途中から細めの側溝が流路となっている。

tonmori4-4.jpg
写真:下流→上流
写真中央の鉄格子から上流は、写真右方向にあるようだ。

tonmori4-5.jpg
グリーンパークおし沼というマンションの入り口辺りの
水が湧き出している側溝がある。ここが源流のようである。
この小支流も、おし沼の名残の1つかもしれない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

開渠の時に水流が速そうですねw

No title

この開渠部分は何故か「急坂」になっているのですよ。
対して水量は多くなさそうですが、流れは早いですね。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
かうんたあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード