平瀬川の支流(飛森谷戸の支流 3)

第3回の記事となる。

この支流の本流に、「向丘診療所交差点」の辺りで
合流している小支流と、そのさらなる小支流が複数あるので
第3回~第6回と順番に記事にまとめていく。

tonmori3-2.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区平2-6-1の辺り。
バス通りの右側にこのようなコンクリート舗装の暗渠がある。
これを坂道に沿って源流まで遡ってみる。

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鉄格子を覗くと、意外と豊富な水が流れている。

tonmori3-4.jpg
写真:下流→上流
たいへん単調な暗渠探索で、興味をそそってこないのだが、
実は源流と思われる場所の面白そうな目処はついており、
それを目指して遡っていく。

tonmori3-5.jpg
川崎市宮前区平2丁目と、川崎市多摩区東生田3丁目の
境辺りに開渠の小支流があった。第5回の記事にまとめる。

tonmori3-6.jpg
写真:下流→上流
単調な暗渠は3キロ以上続いていた。

tonmori3-7.jpg
写真:下流→上流
途中には、太目のコンクリ蓋付き側溝になっている所もある。

tonmori3-8.jpg
坂道の途中に、やや平坦な土地になっている所をみつけた。

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この平坦な場所は、「おし沼」という地名のようだ。
如何にも往時には「沼」があったと思われる土地形状である。

tonmori3-10.jpg
この「おし沼」バス停の北側にある側溝内には湧水がある。
これがこの小支流の源流のようである。
おそらく、ここに沼があった頃から、支流が流れ出していて、
その名残が今回探索した小支流なのだろう。

tonmori3-11.jpg
「おし沼」バス停の北東からも流れ込んでくる小支流がある。
これは第4回の記事にてまとめる。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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