平瀬川の支流(東高根森林公園からの支流 1)

川崎市宮前区の「東高根森林公園」から流れてくる支流を
探索した。小支流といえるものもあったので、全3回となる。

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長尾団地7号棟の近くに大きめの合流口がある。
地中の深い所を暗渠で流れてきたようである。

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地中の深い所を流れているせいなのか(?)
暗渠といえるものはまったく見つからないのだが、
これだけの水量が流れてくるのは、
間違いなく「東高根森林公園の湧水」からであると推測した。
写真は、東高根森林公園の入口付近にある池。
係員に聞いたところ、この人工池の水も湧水を利用している
との事であり、最終的には平瀬川に流していると言っていた。

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人工池の水は、こんな施設から噴出させていた。
何らかの配管ルートで豊富な湧水を導水しているのだろう。

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公園入口付近にある鉄格子。
この鉄格子には3方面から水が流れ込んでいる。
1つは人工池からオーバーフローした水であろう。

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公園の森林がはじまる辺りに、大きめの鉄格子がある。
ここには大量の水が流れ込んでおり、
東高根森林公園内を流れている小川に繋がっているようだ。

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こんな感じで小川が各所に流れている。

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小川に向かっているこのパイプ。
これは小川からの冷気を取り入れるものだとか。
その冷気を、レストセンターの冷房として活用しているらしい。

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崖地の際に小川が流れていることが多い。

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ところどころ人工的な石組みで流路整備もされている。

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このように親水できるように整備された小川もある。

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公園内にはこのような池が数か所ある。

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池のほとりにいたトカゲ?

森林公園中が湧水の宝庫となっている。
おそらく平瀬川流域の丘は、開発される以前には多くの所が
このような森林地帯で湧水の宝庫となっていたのだろう。
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No title

せっかくなら暗渠もあって欲しかったですねw(;^_^A

No title

そうですね。その昔は開渠があったらしいです。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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