平瀬川の支流(川崎市高津区上作延240辺りの支流)

川崎市高津区上作延240にある小さな支流を探索してみた。

kamisaku240-1.jpg
これが合流口。赤茶げた水が平瀬川に少量落とされている。

kamisaku240-2.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上は、このようになっている。
写真左の黒い鉄柵の中は側溝の開渠になっている。
また、写真右側に暗渠のような道があるのだが、
ここは今現在「汚水」の下水道となっている。
おそらく、かなり前にはこちらが支流だったのだと思われる。
汚水を専用下水に流すようになった際に分割されたのだろう。

kamisaku240-3.jpg
写真:下流→上流
鉄柵内の側溝には、合流口と同じ赤茶げた水が流れている。

kamisaku240-4.jpg
鉄柵の奥にある四角いマンホール。
どうやら、マンホール内に地下水が湧き出ているようである。
ここが源流の1つ。

kamisaku240-5.jpg
開渠部の途中には、横から流れ込む側溝がある。

kamisaku240-6.jpg
写真:下流→上流
この側溝は、元暗渠の方向に向かって上流がある。

kamisaku240-7.jpg
元暗渠の脇にある鉄格子の、写真中央付近に湧水がある。
これも源流の1つのようである。

kamisaku240-8.jpg
側溝に流れ込む謎の水。
これはどうやら隣接する民家から流されている汚水のようだ。
それほど汚れているわけではなく、短時間しか流れ込まない。
民家を推定するのはどうかと思ったが、これは「洗面所」の
使用した水だと思われる。雨水はともかくとして、
これは「家庭廃水」であって、マズイのでは・・・?
わかっていないで流している可能性もあり、
自治体の対応に任せたいと思う。
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No title

めっちゃオレンジですね!
やはりどぶが川に流れ込んでしまうという等という考え方を一般人にももってもらいたいですね

No title

この赤茶げた色は、鉄分を含んだ地下水ゆえだと思いますが、
家庭排水を今でも流しているところは少なくないですね。
「下水道」が完備されている所なのに
何故、川にながしていることもあります。
啓蒙と理解を周知させることが必要だと思いますね。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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