平瀬川の支流(市営 上作延住宅からの支流 2)

前回の記事の続きである。

danchi2-1.jpg
この金網から暗渠を遡ってみる。

danchi2-2.jpg
写真:下流→上流
金網の中は草に埋もれた暗渠がある。
鉄格子の中では、ここに直接湧水が出ている。
だが、暗渠に水は流れていないようだ。
通常時には、水が流れていない暗渠なのかもしれないが、
とりあえず遡ってみることにする。

danchi2-3.jpg
写真:上流→下流
パストラルハイムという集合住宅の辺り。
金網に仕切られたコンクリートの暗渠がある。

danchi2-4.jpg
写真:下流→上流
緩やかな登り坂にまっすぐな暗渠がある。

danchi2-5.jpg
写真:上流→下流
ここで金網が終わっている。

danchi2-6.jpg
写真:下流→上流
1枚前の写真から振り向いた所には、道の真ん中に暗渠。

danchi2-7.jpg
写真:下流→上流
写真奥の辺りまで暗渠が続いている。

danchi2-8.jpg
T字路の突き当りがコンクリート暗渠の上流端となっている。
降雨時には側溝からの雨水が流れてくるのだろうが、
通常時は水の流れが失われている小支流である。
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No title

水が流れていればいい感じの支流の気がします

No title

そうなんですよ^^;
でも、1枚目の写真の辺りで
直接湧水が出ているだけでした。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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