平瀬川の支流(市営 上作延住宅からの支流 1)

川崎市高津区上作延の市営上作延住宅という団地からの
支流を探索してみた。小支流らしきものもあったので全2回。

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水門になっている合流口。意外と多くの水が落とされている。
また、鉄分が多い水のようだ。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上の所。団地内の道路下に暗渠があるようだ。

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上作延住宅4号棟の辺り。なんだか、不思議が形をしている
コンクリート蓋付き暗渠がある。どれが支流の本流だろうか?

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1枚前の写真の左からは側溝が来ているが水の流れはない。

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三角形になっているコンクリート蓋付きの暗渠は珍しいかも。

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緑の金網の向こうに暗渠があるようだが、
水が流れていない。この暗渠は第2回の記事にてまとめる。

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写真:下流→上流
市営上作延住宅10号棟の前。
西方向から来ているコンクリート蓋付きの暗渠を本流として
遡ってみる。写真左のコンクリート下には雨水調整池がある。

danchi1-8.jpg
写真:下流→上流
かなり古そうなコンクリート蓋で、ガタガタして崩れそうである。

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隙間から中をを覗くと、水が流れているのを見る事ができる。

danchi1-10.jpg
金網に仕切られた所で、唐突に暗渠の上流端となっている。
明確な源流はわからなかったが、丘を下った所に団地と
暗渠があるため、暗渠内に湧水があるのだろう。

danchi1-12.jpg
第2回の記事でまとめる暗渠には、緑の金網の辺りだけしか
水を見ることができない。また、今回探索した暗渠の水量では
合流口の豊富な水とは整合しない。
おそらく、5枚目の写真にある「△」の辺りで、
支流の本流の水と、地下雨水調整池に直接湧き出た水と
緑の金網の辺りで湧き出ている水が合流しているのだろう。
つまり、支流というよりは、この辺りからの直接湧水のようだ。
その証(?)に、△のすぐ近くでは歩道にも湧水がでている。
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No title

△状の暗渠なんて...随分変わったものがあるんですねぇ、あとこの支流には極端が多い気がします

No title

△は不思議な感じでした。開渠時にはどうなっていたのか??
いろいろと不思議な支流です。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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