平瀬川の支流(上作延第3公園からの支流 1)

源流が上作延公園にあり、川崎市立上作延小学校の西で
平瀬川に合流する支流を探索してみた。

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橋のたもとに鉄扉付の合流口がある。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上には蓋付きの側溝がある。

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鉄格子を覗くと意外と深い所に水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
川崎市高津区上作延438の辺り。
写真手前の鉄格子から写真奥の鉄格子の方に上流がある。

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前の写真の奥の鉄格子。ここで写真左斜め上から合流する
小支流がある。この小支流は次回の記事にてまとめる。

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写真:下流→上流
川崎市高津区上作延929の辺り。
ここから西方向に上流があるようだ。
丘をくだった場所に、やや太目の蓋付き側溝の流路がある。

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写真:下流→上流
丘に沿って緩やかなカーブを描いている。

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側溝内に直接流れ込んでいる湧水もあるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市高津区上作延890の辺り。
写真左斜め上からの側溝が上流のようだ。
写真右斜め上からの側溝には、通常時は水の流れはない。

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写真:下流→上流
側溝というよりも、細めのコンクリート蓋付き暗渠といった趣。

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写真:下流→上流
川崎市高津区上作延890-4の辺り。
この辺りからは道路の左側にある側溝が流路となっている。
小さな谷に向かって上流がある。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された崖地にある極めて細い谷を流れている。

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谷地だけに湧水もあり、支流に流れ込んでいる。

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写真:下流→上流
谷の奥には階段がある。

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階段の脇にあるパイプの中から、激しい水の音が聞こえる。

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小さな谷の奥は、上作延第3公園。すり鉢状の地形である。

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公園内にあるマンホールに周囲の湧水が集まってきて、
パイプを流れて、そこから側溝内の支流になっているようだ。
往時から小規模ながら、この支流があったと思われる。
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No title

結構奥深い支流だと思います

No title

そうですね。探索していて趣を感じる源流でした^^
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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