平瀬川の支流(上作延小学校付近の支流 2)

前回の記事の続きである。

kamisakusho1-7.jpg
川崎市立上作延小学校の東南角の辺り。
写真右から流れてくる小支流を源流まで遡り探索してみる。

kamisakusho2-1.jpg
写真:下流→上流
ちょっと変わった形のコンクリート蓋付きの暗渠になっている。

kamisakusho2-2.jpg
鉄格子の中を覗くと、水の流れを見ることができる。

kamisakusho2-3.jpg
写真:下流→上流
上作延小学校に沿って流路があり、西方向に上流がある。

kamisakusho2-4.jpg
写真:下流→上流
写真右側は、上作延小学校のグラウンドのようだ。

kamisakusho2-5.jpg
写真:下流→上流
川崎市高津区上作延556-17の辺り。
ここからしばらく立入禁止の暗渠となっている。
また、この辺りで水の分岐があり、
水量が多い時には上作延小学校の西側を通って平瀬川に
水を落とす側溝がつくられている。
後日この辺りを歩いた時にはそこにも水が流れていたが、
この小支流を探索した際には水はなかったので省略。

kamisakusho2-6.jpg
写真:上流→下流
川崎市高津区上作延557-1の辺り。
立入禁止になっている暗渠部分の上流側。

kamisakusho2-7.jpg
写真:下流→上流
暗渠の上流は一時的に側溝になるが、
クランク状に曲がって、さらなる上流は
写真の右斜め上の辺りにあるゴミ置き場の所となっている。

kamisakusho2-8.jpg
写真:下流→上流
このような感じでクランクとなっている。

kamisakusho2-9.jpg
写真:下流→上流
半分草に埋もれているが、開渠となっている。
林になっている丘側から湧水の流入もありそうだ。

kamisakusho2-10.jpg
東洋製罐の津田山寮があるようで、
その裏辺りにある開渠は、意外と深そうな谷になっている。

kamisakusho2-11.jpg
その上流には、公園の一角にある雨水の調整池があった。
だが、ご覧のように通常時に水はないようだ。
おそらく、東洋製罐の裏を流れている開渠に湧水があって、
それが源流となっているのだろう。
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No title

開渠の辺が渓谷的ですね

No title

そうですね^^ 意外と深い谷でした。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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