谷本川=鶴見川の支流(横浜市青葉区柿の木台35辺りからの支流)

市ヶ尾高校辺りの谷本川には、親水施設がつくられている。

kaki-kyodai1.jpg
これが親水施設。その対岸に水門がある。

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横浜市青葉区上谷本町89の辺り。
ここに水門になっている合流口がある。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
開渠があるが水量は少なく、通常時は中央の掘り込みだけ
水の流れがあるようだ。
水量の割にある開渠の太さと水門の大きさには
不思議を感じたが、源流に辿りついた時に疑問解消となった。

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写真:上流→下流
ヤフーなどの地図では、バス通りまでは開渠となっているが、
実際にはバス通りの手前の数十mの場所は
アスファルト舗装の暗渠になっている。

kaki-kyodai5.jpg
写真:下流→上流
横浜市青葉区柿の木台41の辺り。
バス通りを渡った先にある歩道が上流になっているようだ。

kaki-kyodai6.jpg
写真:下流→上流
歩道がコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

kaki-kyodai7.jpg
写真:下流→上流
歩道いっぱいまでの太さがある暗渠である。

kaki-kyodai9.jpg
写真:下流→上流
横浜市青葉区柿の木台45の辺り。
この辺りの暗渠は、アスファルト舗装となっており、
数m毎に雨水落とし用の鉄格子が設置されている。
写真奥の所が暗渠の上流端となっている。上流はどこに?

kaki-kyodai10.jpg
横浜市青葉区柿の木台35の辺り。
ここにある雨水調整池が源流のようである。

kaki-kyoda11.jpg
この雨水調整池は通常時には水が少ないようだが、
この「巨大さ」である。通常時は湧水が集まってくるのだが、
降雨時には周囲から大量の雨水が流れ込むのだろう。
この巨大な調整池からの水を流すことがあるために
この支流は太く、水門も大きいのだと思われる。
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No title

そういえば昨日調整池をバスから見たら調整池内にサギがいました

No title

サギがいるということは、ザリガニか小魚が住んでいるということになりますね。調整池ですが、自然の池に近い状態であり、それは良い事です^^
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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