谷本川=鶴見川の支流(横浜市青葉区柿の木台26辺りからの支流)

市ヶ尾高校の対岸辺りに合流口がある。

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横浜市青葉区市ヶ尾2149の辺り。
小さな水門になっている合流口がある。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
合流口水門のすぐ上には、側溝ぐらいの太さの開渠がある。

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写真:下流→上流
開渠と暗渠を繰り返している。南西方向に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
合流口近くよりも開渠がやや太くなっている。
写真奥にある白い鉄柵の所が開渠の上流端になっている。

kami-honn5.jpg
写真:下流→上流
写真左下にあるのは、1枚前の写真にある白い鉄柵。
上流は、バス通りを渡った所にあるコンクリートで整備された
崖地下の歩道辺りにあるようだ。

kami-honn6.jpg
写真:下流→上流
横浜市青葉区柿の木台40-6の辺り。
歩道部分が鉄格子とコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

kami-honn7.jpg
写真:下流→上流
土手として整えられた程度の崖地もある。
この崖地から少量の湧水も暗渠内に流れ込んでいるようだ。

kami-honn8.jpg
写真:下流→上流
横浜市青葉区柿の木台40-12の辺り。
ここがコンクリート蓋付き暗渠の上流端となる。
ここから上流は明確にみつけることができなかった。
写真奥にあるのは「柿の木台交差点」である。

kami-honn9.jpg
横浜市青葉区柿の木台26の辺りには、
このような小さな谷地があり、ここを元々の源流としていて
この支流があったのだと思われるが、
暗渠・開渠の豊富な水量を出しているような所とは思えない。

kami-honn11.jpg
おそらく、この周囲に複数ある雨水調整池が源流と思われる。
だが、どのように暗渠まで繋がっているのかわからなかった。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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