谷本川=鶴見川の支流(東急田園都市線 市が尾駅辺りの支流 2)

前回の記事の続きである。

ichigao1-2.jpg
この市が尾駅からの本流が暗渠になる場所には
ほぼ直角に流れ込んでいる小支流がある。これを遡ってみる。

ichigao2-1.jpg
写真:上流→下流
横浜市青葉区市ヶ尾1155-1の辺り。
通常時は中央の掘り込みのみに水が流れている開渠がある。
写真奥には東急田園都市線の線路があって、
その下を流れてから本流に合流している。

ichigao2-2.jpg
写真:下流→上流
市が尾駅西口から下ってきた坂を横切ると、
その上流はコンクリート蓋付きの暗渠となっている。
写真右のコンクリートの崖際からは暗渠内に湧水もあるようだ。

ichigao2-3.jpg
写真:下流→上流
クリスタル市が尾というマンションの所でクランク状に曲がる。

ichigao2-4.jpg
写真:下流→上流
横浜上麻生道路沿いの歩道に、やや太目の蓋付き側溝があり、
その中に水の流れを見ることができる。

ichigao2-6.jpg
崖の方向からは水が流れてくる側溝がある。
これもどこかの湧水が流れてきて、注ぎ込まれているのだろう。

ichigao2-7.jpg
写真:下流→上流
曲がりくねったぐあいは、天然の小川だった時代を想像させる。

ichigao2-8.jpg
写真:下流→上流
国道246号線の市が尾交差点の手前で側溝は終わっている。

NEC_0874.jpg
厳密にいえば、246の向こうにも続いているのだが、
通常時に水の流れはまったくない。

ichigao2-9.jpg
横浜市青葉区市ヶ尾1152の辺り。
マンションの間にあるコンクリート整備されている崖地に、
湧水と思わしき水が出ているマンホールをみつけた。
明確な源流地は不明だが、この辺りの湧水が源流なのだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
かうんたあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード