兵庫島の小川

二子玉川駅の近くにある多摩川と野川の間にある場所が
兵庫島である。実際には「中州の島」になってはいない。
そこに人工的な小川が流れているので歩いてみた。
大昔は池も小川も人工的な整備がされてなかったのだが、
30年ほど前の台風による大雨で壊滅状態になり、
公園として小川と共に整備がされた。
自然の池の頃には釣りをしたことがある。

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これが兵庫島の池。自然の趣を残しつつ整備されている。
遠くに見えるのは国道246号線の橋。

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池の東端にある排水口から水が吸い込まれる。
写真中央にあるのがそれ。

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吸い込まれた水は、野川に流されている。

hyougoshima4.jpg
池の上流に向かって遡ってみる。

hyougoshima5.jpg
写真:下流→上流
人工的な小川となっている。

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国道246号線の橋の下で、上流は2つにわかれている。

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写真:下流→上流
小川には水草が生えている。

hyougoshima8.jpg
一方の小川の源流は、この石組。
ポンプによって石組中央にある穴から水が湧き出ている。

hyougoshima9.jpg
写真:下流→上流
通常時に水は流れていないが、
水の湧き出し口より上流にも小川(?)がつくられている。

hyougoshima10.jpg
世田谷区鎌田1丁目の兵庫島で枯れ川は終わる。
雨が降ったとしてもこの小川に水を集めるような仕組みは
まったく造られてはいない。不思議な部分の小川である。

hyougoshima11.jpg
写真:下流→上流
二股部分から、もう一本の小川を上流に向かって遡る。

hyougoshima12.jpg
もう1つの水の湧き出し口はストーンサークル風である。

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小川にはたくさんのカルガモがいる。

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湧き出し口が出ている水は、野川から取水したもの。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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