平瀬川の支流(平瀬川トンネル出口付近の支流 1)

川崎市内を流れている平瀬川。
最終的には多摩川に合流するため多摩川水系となっている。
津田山の下をトンネルでくぐり、二ヶ領用水と合流している。
その合流やや手前で平瀬川に水を落としている支流があった。
その支流を探索してみた。源流が大きく分けて3つあったので
記事としては全3回になる。

hirase.jpg
平瀬川と二ヶ領用水の合流地点付近。

enntousui.jpg
この近くには、有名な「久地円筒分水」がある。
二ヶ領用水の水を灌漑面積に合わせた水量で分水をしている。
現在は周辺に農業地が減ったが、登録文化財となっている。

hirase-tonneru.jpg
平瀬川トンネル。津田山の下をこのトンネルで川がくぐっている。

kuji1-1.jpg
このトンネル付近の橋のたもと近くから支流が水を落としている。
この支流をここから遡ってみる。

kuji1-2.jpg
写真:下流→上流
道路脇の側溝に流れがある。北西方向に上流があるようだ。

kuji1-3.jpg
写真:下流→上流
源流は3つあったのだが、
まずは平瀬川への合流口から一番手前にある流れを遡る。
南西方向に向かう坂道の左脇に開渠の側溝があり、
意外と豊富な水が流れている。

kuji1-4.jpg
写真:下流→上流
途中、落ち葉で埋もれている所もある。

kuji1-5.jpg
山から下った辺りにある側溝内に直接湧水が出ているようだ。
写真中央付近から側溝に水の流れを見ることができる。
平瀬川への合流口からわずか60mほどで源流がみつかった。

kuji1-6.jpg
この側溝近くの山は「久地東特別緑地保存地区」となっていて、
自然が川崎市によって残されているようだ。
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東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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