有馬川の支流(川崎市宮前区東有馬5丁目の支流 1)

川崎市宮前区東有馬5-40-8の辺りで
有馬川に水を落としている支流を探索してみた。

arima-uchikoshi-gouryuu.jpg
これが合流口。水に土が混ざっているようで
合流口の下壁は黒く汚れている。ここから遡る。

arima-uchikoshi1.jpg
写真:上流→下流
合流口の上はコンクリート蓋の暗渠となっている。
やや細めのコンクリート蓋である。
写真にある鉄格子には3か所から水が流入している。
写真右からの流入は雨水幹線からの水のようだ。
写真手前からの流入は次回の記事でまとめてみる。
今回は写真左から流入する水を遡り、記事にまとめた。

arima-uchikoshi2.jpg
写真:下流→上流
道路脇の側溝に流れがあり、北方向に上流がある。

arima-uchikoshi3.jpg
写真:下流→上流
雨水落とし用の鉄格子が設置されている所もある。

arima-uchikoshi4.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区東有馬5-40-24の辺り。
やや太めのコンクリート蓋の側溝が続いている。

arima-uchikoshi5.jpg
この側溝の蓋は、変わった位置に手をかける場所がある。

arima-uchikoshi6.jpg
写真:下流→上流
鉄格子から100mほど上流に行った所で直角に曲がり、
西方向に上流がある。丘が半分側溝にかかっている。

arima-uchikoshi7.jpg
側溝に半分かかっている丘から直接湧水が流入もしている。

arima-uchikoshi8.jpg
写真中央辺りで側溝内に湧水が出ているようだ。
ここが源流であり、丘が水源地のようである。

arima-uchikoshi9.jpg
この丘は、川崎市によくある生産緑地のようである。
畑も作られており、畑にまかれた水の余水と
この場所に降った雨水からの湧水が水源となっているようだ。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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