現代の「松の川」 4

「現代の松の川」に合流していると思われ、
松の川が健在の頃には松の川に合流していたと思われる
湧水の1つが水量豊富で、意外な源流だったので記事にした。
matsu-senta1.jpg
横浜市港北区日吉本町1-12-19の辺り。
この鉄格子に2か所からの湧水が集まってきている。
また、集まった湧水は雨水幹線に向かって流れ出している。
写真左側から流れてくる湧水をまずは探索してみる。

matsu-senta2.jpg
写真:下流→上流
道路脇の側溝に流れがある。
写真左奥の路地は松の川の流路の跡である。

matsu-senta3.jpg
前の写真の車止めのある所には、
横浜市日吉地区センターという施設がある。

matsu-senta4.jpg
写真ではわかりにくいのだが、日吉地区センターの出口付近
側溝にパイプから出てくる豊富な湧水があり、源流の1つだ。
施設の真下から湧水が出てくることになり、
ここは松の川の崖を整備してつくられた施設のようで、
こういう所から湧水があるという証になる。

(もしかすると、丸子川の支流「まむし沢」の源流も
このように崖下から暗渠に直接豊富な湧水があるのかも?)

今度は1枚目の写真の右側から流れ込んでいる湧水を遡る。

matsu-senta5.jpg
写真:下流→上流
道路脇にある側溝に流れがある。坂上に上流があるようだ。

matsu-senta6.jpg
一瞬開渠の部分を見ると豊富な水が流れているのがみえる。

matsu-senta7.jpg
写真:下流→上流
急な坂の脇を流れているため水が速い。

matsu-senta8.jpg
この写真中央の辺りから上流に流れが見当たらない。
どうやらこの辺りに湧水があるようだ。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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