丸子川の支流(世田谷区野毛2-21の辺りの支流)

世田谷区野毛2-21の辺りで
丸子川に豊富な水が合流する支流を探索してみた。
合流口付近はヤフーの地図にも開渠が載っている支流である。

noge2-21-gouryuu.jpg
世田谷区野毛2-21-1の辺り。
開渠の合流口がある。開渠は合流付近の10m程だけである。
ここから豊富な水の源流を探して遡ってみる。

noge2-21-1.jpg
写真:下流→上流
ここから上流は暗渠となっている。

noge2-21-2.jpg
写真:下流→上流
コンクリート蓋付き暗渠となっている。北西方向に上流がある。

noge2-21-4.jpg
写真:下流→上流
世田谷区野毛2-20-16の辺り。
コンクリート蓋付きの暗渠は第三京浜の方まで続いているが、
水の流れは写真中央の鉄格子までしか確認できない。
その数m先の鉄格子は乾いていた。
この辺りが源流であり、暗渠内に湧水が出ていると思われる。

noge2-21-3.jpg
その鉄格子内には水がみられるが、
ここから出ているわけではなく、鉄格子から数m先で湧出か?

開渠の小川だった時代もあると思われる支流だった。
また、先まで続いている暗渠は雨水幹線になっているのだろう。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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