丸子川の支流(五島美術館からの支流)

東急大井町線と丸子川がクロスしたところの
すぐ下流にある橋の両脇から水を落としている支流がある。
その橋の下流側で水を落としている支流を探索してみる。

gotou-gouryuu.jpg
橋の下流側から少ないが水が落とされている。ここから遡る。

gotou1.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上はコンクリート蓋付きの側溝となっている。

gotou2.jpg
鉄格子を覗くと意外と豊富な水が流れている。
この水量と合流口の乏しい水量が整合しない。
1枚前の写真の側溝内のどこかに穴でもあいているのでは?
合流口の周囲の川壁には浸みだした水もたくさん見られる。

gotou3.jpg
写真:下流→上流
綺麗な弧を描きながら鉄格子の側溝が上流に続いている。

gotou4.jpg
写真:下流→上流
大井町線のガードをくぐる手前から上流は北西方向にある。
大井町線の土手沿いに上流があるようだ。

gotou5.jpg
写真:下流→上流
大井町線の土手沿いに側溝が続いている。
この上流は「五島美術館」の敷地にあるようだ。

東急グループの創始者である・五島慶太の所蔵美術品を
保存および展示するために1960年に開館した美術館だが、
残念ながら2013年3月まで工事中のため「庭園」には
入館できないそうである。

以前入った記憶によると、庭園には池や小川があったと思う。
その水が源流である可能性が高いのだが、
確認は数か月先まで不可能である。

hujimibasi.jpg
五島美術館のすぐ近くには「富士見橋」というのがある。
大井町線の線路の上に架かっている橋なのだが、
富士山を見ることができる。たいへんわかりにくいのだが、
写真中央に薄っすらと冠雪をした富士山の頭が写っている。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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