丸子川の支流(世田谷区瀬田1-1の支流 2)

前回の記事の続きとなる。

seta1-1-5.jpg
この鉄格子にはもう1つ流れ込みがあったので、それを遡る。

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写真:下流→上流
道路脇の側溝に流れがあるようだ。北方向に上流がある。

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写真:下流→上流
道路は坂であり、降雨時に雨水を落とすための鉄格子がある。

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鉄格子とコンクリート蓋の隙間に一瞬だけの開渠があった。
水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
上野毛ハイムの辺り。
ここだけ側溝ではなくコンクリート舗装の暗渠となっている。
ということは、以前は開渠の小川があったということだろうか?

seta1-1-b5.jpg
写真:下流→上流
急坂を登ってきた所。このコンクリートの段差は小川の跡か?

seta1-1-b6.jpg
写真:下流→上流
写真右側の壁は多摩美術大学のもの。
坂を登りきったこの辺りで水の流れがなくなった。
多摩美大の北西側の角辺りが源流だと思われる。
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Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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