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三沢川の支流(駒沢学園近くの支流 1)

東京都稲城市坂浜に「駒沢女子大学、駒沢女子短期大学、
駒沢学園女子高校・中学校、女子短大付属幼稚園」がある。
総称して「駒沢学園」らしい。その近くにある支流を探索した。
自然の中にある東京とは思えない上流域だった。
小支流もあったので全2回の記事となる。

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東京都稲城市坂浜161の辺り。
ここに合流口がある。段差があり水量も多い。ここから遡る。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上には、暗渠と思われる歩道がある。

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写真:下流→上流
駒沢学園交差点付近にある京王相模原線ガード下の位置。
この道路下に暗渠があると思われる。

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写真:下流→上流
1枚前の写真の場所から南南東に70m程行った所に開渠。
ヤフーなどの地図にもこの開渠は掲載されている。

komajyo1-5.jpg
「清水谷戸緑地」と呼ばれる所に入っていく。
一応ロープが張られていたのだが、昆虫採集目的の人達も
数人入り込んでいたので、跨いで谷戸に入っていった。
人口の小池がつくられており、開渠の上流につながっている。

komajyo1-6.jpg
この池の辺りでは、小支流も合流しており第2回でまとめる。
それ以外にも、小さな湧き水がたくさん合流している。

komajyo1-7.jpg
写真:下流→上流
1枚前の写真にある小支流は谷戸の右端を、
本流は谷戸の左端を流れている。未整備のままでの開渠。

komajyo1-8.jpg
写真:下流→上流
わかりにくいが、草深い中でも開渠が流れている。

komajyo1-9.jpg
写真:下流→上流
平地のところを歩いて、林をまわりこんでみると
岩盤が崩れ落ちて滝のようになっている場所に出た。
小規模だが、東京都内とは思えない景色である。

komajyo1-10.jpg
写真:下流→上流
その上流は、一部の壁がコンクリート整備されているものの、
苔むした岩盤を削りながら清冽な水が開渠を流れている。

komajyo1-11.jpg
さらに上流も、自然のままの小川が続いているのだが、
この草むらである。マムシが出てもおかしくない危険地帯だ。
それゆえに探索をここまでで諦めた。
この奥は、「東京よみうりカントリークラブ」内の湧水の池へと
つながっていると推測している。だが、確認は難しいですな。
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プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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