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三沢川の支流(東京都稲城市坂浜3307の対岸辺りの支流)

「東京都稲城市」にはまだまだ自然が多く残っているようだ。
そんな印象をうける支流である。

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東京都稲城市坂浜3307の対岸辺りに合流口がある。
ここから遡る。流路は稲城市百村と坂浜の町境の川になる。

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合流口のすぐ上には、このようなため池になっている場所が
あるのだが、木に埋もれた先に上流があるようだ。

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写真:下流→上流
開渠がある。南南東方面に上流があるようだ。
会社の社屋らしきものが、開渠の上に張りだしている。
開渠上に柱を簡便に立てているのだが、これはギリOKか。

hyakumuratani4.jpg
写真:上流→下流
1枚前の写真奥に回り込んだところ。

hyakumuratani5.jpg
写真:下流→上流
1枚前の写真の場所から振り向いたところ。
京王相模原線とクロスして流路がある。線路の橋梁が低い。

hyakumuratani6.jpg
写真:上流→下流
東京都稲城市坂浜32-1から50mほど南に行ったところ。
1枚前の写真奥は立ち入り禁止となっているために
大きく回り込んで流路をみつけた。谷戸の真ん中を流れる。
下流を見た状態で、写真右が東京都稲城市百村で、
写真左が東京都稲城市坂浜になる。

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写真:下流→上流
車が通った跡がある未舗装路が開渠の流路沿いにあるが、
上流側には住宅や農地は見当たらない。

hyakumuratani8.jpg
写真:下流→上流
直角に曲がった先に上流がある。谷戸中央から谷戸右端に
流路の位置が変わっている。一部に木の板で蓋がしてある。

hyakumuratani10.jpg
写真:下流→上流
森の中に開渠が伸びている。

hyakumuratani11.jpg
合流口から500mほど遡った開渠内に、直接湧水が大量に
出ている場所があった。これが源流のようだ。

hyakumuratani12.jpg
開渠はその先にも続いているのだが、通常時には水がない。
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プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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