山下川の支流(生田配水池の丘からの支流)

川崎市多摩区生田5丁目にある「生田配水池」の丘からの
支流を探索してみた。この生田配水池の置かれている丘は、
夜景スポットとしての有名になりつつあるようだ。

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土渕不動院という寺院の近くにある橋の横に合流口がある。
水量は少な目。ここから源流を目指して遡ってみる。

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写真:下流→上流
側溝が流路となっているようだ。

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途中にも湧水が落とされている。

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写真:下流→上流
生田配水池は、探索した際に工事中のようで流路に鉄板で
蓋がされているところもある。重機が工事をしていた。

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写真:下流→上流
生田配水池の敷地の中に入ると、極細い開渠が流路である。

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写真:下流→上流
その上流は蓋がされており、堰のような施設がある。

ikutahaisui7.jpg
堰の中にも開渠があるが、水の流れはないようだ。
1枚前の写真の辺りが源流となっていると思われる。

ikutahaisui9.jpg
この支流が流れているのは、この長~い階段の麓である。
この丘の上には「生田配水池」があって、水道水を一時的に
ここに溜めているようだ。この丘が源流地であろう。

DSC_1910.jpg
丘の上に登ると配水池がある。
池の表面は、太陽光パネルに覆われているようだ。

DSC_1909.jpg
生田配水池太陽光発電所という表示がある。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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