平瀬川の支流(飛森谷戸の支流 6)

前回の記事の続きとなる。

第3回の記事で取り上げた小支流の、
バス通りの反対側の歩道に流れている小支流を探索した。

tonmori6-1.jpg
写真:下流→上流
川崎市宮前区平3-10-10の辺り。
こちら側も単調なコンクリート舗装された暗渠が伸びている。

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鉄格子を覗くと、水の流れを見ることができる。

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写真:下流→上流
このバス通りの坂道周辺は切り通しのようで、
コンクリート整備された崖地に面している所もある。

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写真:下流→上流
途中で太目の蓋付き側溝が2つに分かれている。
さしあたって、写真右から来るのが小支流の本流と仮定して、
写真左側から来る側溝を寄り道で辿ってみる。

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写真:下流→上流
崖地に向かって側溝がある。

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写真:下流→上流
開渠になっている側溝が崖地の際にあった。

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この崖地の際のどこかに湧水があると思われる。

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写真:下流→上流
小支流の本流に戻って上流に向かって遡ってみる。

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写真:下流→上流
「民家園ビッグゴルフ」というゴルフ練習場の入り口の辺りで、
水の流れは写真左側の側溝からきているようだ。

tonmori6-11.jpg
写真:下流→上流
写真左上の鉄柱は、ゴルフ練習場のもの。細い側溝がある。

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写真:下流→上流
川崎市多摩区東生田4-4-7の辺り。
階段状の歩道横にある側溝に水の流れを見ることができる。
写真奥の辺りで、側溝内に湧水が有り、それが源流のようだ。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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