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矢上川の支流(宮崎台駅周辺からの支流 4)

前回の記事の続きとなる。

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川崎市宮前区宮崎3-9-20の辺り。
前回記事にした小支流のこの住所の橋の下から
合流している小支流がある。鉄分の多い水が流れている。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上にある側溝が流路のようだ。

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側溝を30mほど遡ったところにあるパイプ。
ここから流れてくる水が源流のようだ。
おそらくマンション敷地内に湧き出た水を流しているのだろう。
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矢上川の支流(宮崎台駅周辺からの支流 3)

前回の記事の続きとなる。

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宮崎台幼稚園近くの鉄塔の下。
左から右に流路があるのは、前回の記事にした小支流で、
今回は写真奥に上流がある小支流を遡っていく。

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写真:下流→上流
開渠が西方向に伸びている。

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1枚前の写真奥にある橋の下で小支流が合流している。
この小支流は第4回記事でまとめる予定。鉄分の多い水だ。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区宮崎3-13-33の辺り。
谷地左端に流路がある。この谷が意外と深く、流路も深い。

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写真:下流→上流
途中からはコンクリートの暗渠となっている。
駐車場区画がされているが、川は自治体の物ではないの?

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この辺りには、雨水貯留池が地下にあるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区宮崎5-2-1の辺り。
上り坂をあがっていくが、その上り坂は盛り土のようで、
流路は坂道の向こう側まで続いていた。

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写真:下流→上流
ずっと谷地の左端に流路がある。

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写真:下流→上流
ここから先は暗渠。歩道の下に暗渠があるようだ。

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写真:下流→上流
住宅地に入っても、谷地の左端に暗渠の流路がある。

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写真:下流→上流
大きな公園のある谷戸奥に着いた。
写真左にあるのが、「宮崎第4公園」である。

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公園の森は斜面になっている。取り巻いて斜面があるので、
明確な源流は不明だが、この辺りが源流地だと思われる。

矢上川の支流(宮崎台駅周辺からの支流 2)

前回の記事の続きとなる。

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写真:下流→上流
「長坂下交差点」の辺りから北西方向に開渠が伸びている。
小支流と呼ぶには立派な川の流れである。

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写真:上流→下流
1枚前の写真の辺りから下流側を見たところ。
洪水対策のためか(?)、二股に別れていて、
支流の本流に合流している。

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1枚前の写真の辺りに小支流の合流口がある。
これは第5回の記事にまとめる予定である。

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写真:下流→上流
宮崎台駅の方にまっすぐな開渠が伸びている。
写真奥に見える白い橋は、東急田園都市線のガードである。

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写真:下流→上流
宮崎台駅近くは駐輪場が支流の上に作られている所が多い。

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写真:下流→上流
田園都市線を過ぎると、北にまっすぐな開渠が伸びている。

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写真:下流→上流
宮崎台幼稚園の辺り。
鉄塔の下で小支流が合流している。
写真奥に遡っていく。
写真左側から来る小支流は第3回の記事にまとめる予定。

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写真:下流→上流
やや開渠幅が細くなっている。
ん!? 何かが流路の横を歩いている。

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最初は「タヌキ」かと思ったが、「ハクビシン」のようだ。
まったく人を恐れていない。この流路沿いが住処なのだろう。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区宮崎3-7-2の辺り。
この辺りは谷地形状になっていて、住宅の間に流路がある。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区宮崎3-6-14の辺り。
この辺りでは流路の上に鉄塔が何本も建っている。
ここから上流はコンクリート蓋付きの暗渠となっている。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区宮崎696-18の辺り。
ここから上流は住宅地に開発された道路下の暗渠のようだ。

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写真:下流→上流
コンクリート整備された谷地の右端に流路があるようだ。

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写真:下流→上流
道路の色が変わっている。この下が暗渠だと思われる。

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川崎市宮前区神木2-17の辺り。
ここは丘に囲まれた谷戸のような場所になっている。
また、谷奥でもあるのでこの辺りが源流地であろう。
この丘が分水嶺となっており、丘の北西方向には
以前記事にまとめた平瀬川の支流が直線距離で300m程の
近さで流れている。湧き水の多い場所のようである。
http://vverrie.blog83.fc2.com/blog-entry-256.html

矢上川の支流(宮崎台駅周辺からの支流 1)

矢上川の支流の中でも一番大規模な支流群を取り上げる。
「川」として名前がついていてもおかしくないように思える。
小支流もあったので、全5回の記事となる。

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川崎市宮前区馬絹5-17の辺りの矢上川。
JR貨物線に沿って川が流れている。

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川崎市宮前区馬絹5-16の辺り。
支流の合流口がある。支流というより支川といえる大きさだ。

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写真:下流→上流
合流口のすぐ上からは暗渠となっている。
ここは橋のようになっている暗渠で、道路の色が違っている。

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写真:下流→上流
裏通りの下に暗渠があるようだ。
この流路の辺りは丘の際になっている。

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途中に、極小規模な流れ込みがある。水量はかなり少ない。

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写真:下流→上流
歩道下に暗渠があるようだ。

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歩道をよく見ると、コンクリート蓋付き暗渠の上にアスファルト
舗装をしてあるようだ。ブロック毎の切れ目がある。

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写真:下流→上流
国道246号線の下をくぐる。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区馬絹6-24の辺り。
マンションとマンション間に暗渠と思われるスペースがある。

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写真:上流→下流
一枚前の写真の場所の先は、暗渠らしくなっている。

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写真:下流→上流
川崎市宮前区馬絹6-24-11の辺り。
暗渠から開渠になっている。

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写真:下流→上流
この開渠はヤフーなどの地図にも載っている。

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写真:下流→上流
「長坂下交差点」の辺りまで開渠が続いている。

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写真:下流→上流
この支流の「本流」がどれなのか悩むところだが、
まっすぐ行く方を本流と決めて遡っていく。
長坂交差点付近では落差がある滝状になっている。

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写真:上流→下流
1枚前の写真の場所を反対から見たところ。
写真右から流れ込んでいる大きな支流がある。
これを「小支流」と決めて、次回記事にて取り上げる。

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これがその「小支流」。どちらが本流か悩むところだ。

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写真:下流→上流
滝状の場所の上流からは、歩道横にある暗渠となっている。

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写真:下流→上流
写真奥にあるのは、東急田園都市線のガード。

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写真:下流→上流
田園都市線ガードの手前のところ。
コンクリート蓋付き暗渠はガードの向こうまで続いているが、
水の流れはガード先に通常時はなく、線路沿いの側溝が
流路となっているようだ。この線路沿いの坂を登っていく。

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写真:下流→上流
側溝に蓋がないので、水の流れがよく見える。

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写真:下流→上流
線路の土手からも湧水があると思われる。
また、側溝は写真奥から線路敷地内に入っていく。

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その先には、田園都市線のトンネルがある。
おそらくトンネル内に湧き出た水が源流だと思われる。

矢上川の支流(梶が谷小学校付近からの支流)

宅地開発される以前からあったと思われる支流を探索した。

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「梶が谷6丁目交差点」付近の矢上川。
工事がおこなわれている。

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これは洪水対策のための地下調整池を建設しているようだ。

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「JR貨物ターミナル交差点」付近に合流口がある。
水量は多いようだ。ここから遡ってみる。

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写真:下流→上流
バス通りの向こう側にコンクリート蓋付きの暗渠がある。
古くからある暗渠のようだ。

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写真:下流→上流
まっすぐなコンクリート蓋付き暗渠が80mほど伸びている。
その上流は、道路下に暗渠があるようだ。

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写真:下流→上流
川崎市高津区梶ヶ谷5-3-14の辺り。
この道路の下に暗渠があるようだ。雨水マンホールがある。

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川崎市立梶ヶ谷小学校の壁につきあたった。
この辺りは山林を崩して宅地の開発がされた場所のようだ。

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学校は丘の際にあるようで、雨水幹線を湧水が流れてきて
支流の水を形成しているのだろう。

kajigayasho9.jpg
このような谷地を整備したと思われる場所が多くある。
明確な源流は不明だが、この辺り全体が源流地なのだろう。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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