神田川の支流?(新江戸川公園からの支流)

東京都文京区目白台にある「新江戸川公園」。
元は旗本の屋敷だったそうだが、今は池のある公園である。
この池から神田川に水を落としていると所があったので
池の源流まで探索をしてみた。
ちなみに、なぜに神田川に隣接しているのに
新「江戸川」公園なんだろう? 近くには「江戸川公園」もある。

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この門が新江戸川公園の入り口。

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公園内にはこのような大きな池がある。

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池からオーバーフローする水はほとんどないのだが、
池に隣接している神田川には「地中に浸みこんだ水」が
湧水として出ている場所が多くあり、
中には「放尿」程度だが、水を落としている配管出口がある。

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この公園内の池の源流を探してみる。
崖地側にある滝から池に水が注ぎこまれている。

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写真:下流→上流
崖地の際に沿って小川がつくられている。

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写真:下流→上流
意外と水量が多いようで、
途中で2つの流路に別れてから池に注いでいる。

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コンクリート整備された崖地からも湧水が出ている。

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写真:下流→上流
新江戸川公園の北東端。壁の向こう側の崖に源流があって、
そこから水が小川に流されているようだ。
この壁の向こうは留学生のための施設「和敬塾」の敷地で、
入ることができないのだが、如何にも湧水がありそうな場所。

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新江戸川公園の真北には、「目白台運動公園」がある。
この公園は「田中角栄 邸」の一部が相続の際に
税金として物納されて拡張がおこなわれた。
田中邸には今でも、田中真紀子元衆院議員(2013年落選)、
夫の田中直紀参院議員が住んでいる。
写真奥が「目白台運動公園」の入口の1つ。
朽ちつつあるポリスボックスは、田中真紀子が外務大臣当時
設置されたものだろうか? 新しくも古くもない感じである。

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目白台運動公園の方からも雨水幹線を通り新江戸川公園の
池に水が注ぎこまれているようだ。
田中邸には池があるという(角栄元総理が鯉を育てていた)。
また、公園と田中邸の壁の隙間から見えてしまったのだが、
田中邸内には小渓谷の如き川もあるようだ。
それらからオーバーフローをした水も流れてくるのかも。
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YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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