FC2ブログ

三沢川の支流(西東京変電所近くの支流)

三沢川の源流近くにも複数の支流がある。

nthen1.jpg
明治大学黒川農場入り口から50mほど下流の場所。
写真奥が三沢川上流であり、写真左から合流の支流がある。

nthen2.jpg
写真:下流→上流
谷がありそうな方向に向かって開渠が伸びている。

nthen3.jpg
写真:下流→上流
丘をくだったところの際に流路がある。
nthen4.jpg
写真:下流→上流
200m程遡ったところの上流はトンネルになっている。

nthen5.jpg
どうやらそのトンネルの上は盛り土をした土地のようで、
西東京変電所が設置されている。この下にトンネルでの
流路があると思われる。酷暑のせいでカメラが不調である。

nthen6.jpg
変電所の先にある小さな谷地が源流だと思われるのだが、
流路に近づくことが難しい。金網の中に流路があるようだ。
ちなみにこの辺りの流路は、神奈川県川崎市麻生区黒川と
東京都町田市真光寺町の県境となっている。
スポンサーサイト

三沢川の支流(川崎市麻生区黒川1964近くの支流)

今回記事にする支流は、正確には支流ではない。
だが、湧水も途中で流入しているので支流としてまとめた。

kurokawasuiden1.jpg
三沢川に、水をバシャバシャと落としている合流口がある。

kurokawasuiden2.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上に開渠があるようだが、草に埋もれている。

kurokawasuiden3.jpg
開渠に隣接して水田がある。水田を潤した水が開渠に行き、
三沢川へと落とされているようだ。この水田は土地の段差に
あるため、そこから湧水も流入しているようだ。

kurokawasuiden4.jpg
水田の端に、水が流れ込んでいる口がある。

kurokawasuiden5.jpg
写真:下流→上流
数個のコンクリート蓋つきの暗渠があり、その上流は写真の
金網の中にある。金網の扉の辺りに流路がある。

kurokawasuiden6.jpg
写真:下流→上流
細い開渠がある。写真右には三沢川が流れている。
つまり、この支流は三沢川と平行に流路がつくられている。

kurokawasuiden7.jpg
このような「平行」の様子である。

kurokawasuiden8.jpg
そして、この支流は三沢川から水を引き込んでいた。
写真3枚目にある水田のための農業用水路がこの支流だが、
途中で湧水も流入しているので、支流とした次第だ。

三沢川の支流(川崎市麻生区黒川・はるひ野境辺りの支流 3)

前回の記事の続きとなる。そして第3回でこの支流最終回。

haruhino3-1.jpg
写真:下流→上流
水田を潤した水が、支流に合流している。

haruhino3-3.jpg
水田に、このような小屋があって、パイプが出ている。

haruhino3-4.jpg
どうやら、ポンプアップされた地下水のようで、
水田に流されており大量の余り水が支流に落とされている。

haruhino3-5.jpg
パイプの出口は複数ある。

haruhino3-6.jpg
支流とは別だが、近くには「柿生発電所」という施設がある。

haruhino3-7.jpg
小水力発電所らしく、相模湖で取水された上水道用の水が
ここを通る時に落差があるようで、それでタービンを回して
発電をおこなっていとのこと。

三沢川の支流(川崎市麻生区黒川・はるひ野境辺りの支流 2)

前回の続きとなる。
だいぶ谷戸奥に行った「道路がここまで」の辺りで合流する
小支流を今回は辿ってみる。水量が豊富な小支流である。

haruhino2-1.jpg
写真:下流→上流
谷戸が二股に別れていて、左の谷戸に側溝の流路がある。

haruhino2-2.jpg
写真:下流→上流
湧水が豊富なようで、ハスがたくさん茂っている。
ハスの方からも湧水が側溝内に流入しているようだ。

haruhino2-3.jpg
写真:下流→上流
1枚前の写真奥で流路は、道路の左側側溝が上流となる。

haruhino2-4.jpg
坂道の途中にある側溝内に、大量の湧水がある。
これが源流のようだ。不思議な場所に湧き水が多くあった。

三沢川の支流(川崎市麻生区黒川・はるひ野境辺りの支流 1)

三沢川のだいぶ源流近くに来ている。
川崎市麻生区黒川とはるひ野の境辺りの
山の谷奥から流れてくる支流を探索した。
小支流が1本と、それ以外の水の源があったので、
全部で3回の記事となる。真夏の猛暑でカメラ不作動の
不調に陥る中、カメラを冷やしながらの撮影と探索だった。

haruhino1-1.jpg
川崎市麻生区黒川にある大型農産物直売所の
セレサモス麻生店のある場所から100m程上流に合流口。
ここからヤフーなどの地図にも載っている開渠を遡っていく。

haruhino1-2.jpg
写真:下流→上流
合流口のすぐ上からは、水田の間にある歩道の暗渠となる。

haruhino1-3.jpg
水田の方から合流している小支流がある。
正確には小支流ではないのだが、第3回で記事にまとめる。

haruhino1-4.jpg
写真:下流→上流
40m程遡ると、ヤフーなどの地図に乗っている開渠がある。

haruhino1-5.jpg
写真:下流→上流
草に埋もれた開渠がある。ここからは谷地にある流路を遡る。

haruhino1-6.jpg
写真:下流→上流
谷の左端に開渠がある。
草に埋もれた天然のままの側溝の様相である。

haruhino1-7.jpg
写真:下流→上流
金網のあるところから道路をまたいで道路右に上流がある。
この谷戸は、よくあるように水田となっている。

haruhino1-8.jpg
写真:下流→上流
豊富な水が流れている開渠だということがわかる。
水田の方にも湧水があって流れ込んできている場所がある。

haruhino1-9.jpg
写真:下流→上流
谷戸は、単純に段々と狭くなっているのではなく、
細くなったり太くなったりを繰り返している。
それに合わせて開渠も曲がりくねったりしているようだ。

haruhino1-10.jpg
写真:下流→上流
道路があるのは写真奥まで。
この写真手前で、左側から小支流が流れてきている。
その小支流は第2回の記事でまとめることにする。

haruhino1-11.jpg
写真:下流→上流
谷戸の奥近く。細い小川が流れている。

haruhino1-12.jpg
小川を上方から眺めると、水が流れているのが確認できる。

haruhino1-13.jpg
谷奥近くのハイキングコースは、「多摩よこやまの道」へと
つながっているようだ。多摩よこやまの道は下記参照のこと。
http://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C113018/?t=list

haruniho1-14.jpg
ここから先は探索できなかったが、谷奥が源流地なのだろう。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
かうんたあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード