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三沢川の支流(東京都稲城市百村1035辺りの支流 1)

東京都稲城市百村1035の辺りに細い開渠の支流がある。
ヤフーなどの地図にも載っている開渠を探索する。
途中に小支流があったので、全2回となる。

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丸土管の合流口がある。ここから源流の所まで遡ってみる。

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写真:上流→下流
写真奥にある四角いコンクリートに吸いこまれた水が
合流口から出てくる。ものすごく細い開渠で掘り込みがある。

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写真:下流→上流
川エリアは大きく取られているが、通常時の水は掘り込みの
中だけを流れている。エリアは大雨時の対策だと思われる。

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途中に小支流の合流口がある。これは第2回で記事にする。
川壁からも湧水がたくさん出ている。

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写真:下流→上流
橋が堰のように設置されている。

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写真:下流→上流
合流口から120mほど遡ると、開渠からパイプになっている。
ここが開渠の上流端である。水量は少ない。

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写真:下流→上流
パイプの上流は、三沢川沿い歩道にある側溝となっている。
写真右の黒い柵の中が三沢川である。

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東京都稲城市百村1224-7の辺り。
ここに湧水由来の沼がある。これも源流の1つになっている。

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東京都稲城市百村1224-14の辺り。
崖地に面した水田があり、そこに湧き出る水が源流のようだ。
細い流路を通って側溝に水が落とされている。
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三沢川の支流(JR武蔵野南線のトンネルからの支流)

ほとんどがトンネル内を走るJR武蔵野南線。
だが、この辺りでは一部地上に線路がある。

sinnnoumusanann1.jpg
前回、前々回の記事に出てきた神王橋の近くには、
2つの並んでいる合流口がある。写真右の穴からは降雨時、
降雨後に、近隣に降った雨水が落とされるもののようだ。
写真左の穴から支流を遡ってみる。

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写真:下流→上流
マンホールがあり、まっすぐな細い開渠がある。

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写真:下流→上流
草むらの中に、細い開渠が続いている。


sinnnoumusanann4.jpg
その上流は辿ることができないのだが、
JR武蔵野南線のガードがあり、先にトンネルがある。
このトンネル内に湧き出た水が、開渠を流れてくるのだろう。

三沢川の支流(稲城市百村にある神王橋付近の支流 2)

前回の記事の続きとなる。

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写真:下流→上流
写真左に前回記事にした流れがある。小支流も側溝が流路。

sinnnoubasi2-3.jpg
写真:下流→上流
途中は開渠の側溝となっており、民家の際から湧き出た水が
合流している。清冽な水が暑い日も流れている。

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写真:下流→上流
東京都稲城市百村150の辺り。
流路の左側は崖地となっており、武蔵野南線の線路がある。

sinnnoubasi2-5.jpg
東京都稲城市百村172の辺り。
この山林が源流地となっているようだ。側溝に湧水がある。
写真奥は、3つ前の記事にある南多摩尾根幹線道路。
その記事でも書いたが、湧水が多い場所である。

三沢川の支流(稲城市百村にある神王橋付近の支流 1)

東京都稲城市百村144の辺りに、
「神王橋」が三沢川にかかっている。鶴川街道の橋である。
その近くにある支流を探索する。小支流もあるので全2回。

sinnnoubasi1-1.jpg
神王橋の近くに、丸土管からの合流口がある。ここから遡る。
水量は少な目。苔のようなものが水の通り道に生えている。

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写真:下流→上流
東京都稲城市百村145の辺り。
合流口の近くにある側溝が流路のようである。
また、この辺りで写真の右側から小支流が合流している。
この小支流は第2回記事でまとめる。どちらも水量は少ない。

sinnnoubasi1-4.jpg
写真:下流→上流
東京都稲城市百村159の辺り。
JR武蔵野南線のガードをくぐった場所。登り坂になっている。

sinnnoubasi1-5.jpg
東京都稲城市百村197-3の辺り。
写真中央辺りの側溝内に湧水があって、これが源流となる。

三沢川の支流(百村入谷戸方面からの支流)

これもまたわかりにくい支流である。

hyakuiri1.jpg
東京都稲城市百村1606-1の辺り。
水量は少ないが、合流口がある。

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東京都稲城市百村1608-7の辺り。
写真:下流→上流
明確な暗渠はないのだが、マンホールを辿って遡ってみる。
京王相模原線のガードをくぐって先に進んでいく。

hyakuiri4.jpg
山を切り崩してつくった住宅地であり、湧水が雨水幹線にも
直接出ているのだろう。この辺りが源流地だと思われる。

hyakuiri5.jpg
東京都稲城市百村1617の辺りには、
「百村入谷戸児童公園」がある。くぼんだ谷地の公園であり、
「谷戸」ということから水源地だったのだと思われる。

DSC_4674.jpg
その公園から南東に40mほど行ったところには、
地図にも載っている開渠があってわずかながらに水がある。
これが繋がっているのかもしれない。
プロフィール

YKK

Author:YKK
東京や神奈川の川や暗渠を歩くことに楽しみを感じ、ネットで「川探索」を趣味としている諸先輩方のサイトを見て参考にし、2010年頃から歩き始めました。実際に歩いてみると、違った面も多く見えてくるもの。拙者なりの視点でまとめてみたいと思ったものを記事していきます。東京23区南部在住なので、その近隣もしくは川崎市・横浜市がほとんどとなります。ちなみに「山はなくても川はある」というのは、長野県上田市の市民祭り「上田わっしょい」の歌の冒頭「♪山があるから川がある」のパロディーです。23区に山といえる山はないですが、川はたくさんあります。ちなみに、上田市出身者に仲の良い人はいますが、拙者個人は上田市とは縁がないです^^; 拙者の特徴を書きますと、平熱なのに体温が37度近くもあります。ゆえに、寝るときはノーパン(ノーパン健康法)で、冬でもTシャツが多いです。さらにはカレーばかり食べています。1週間食べないと体調が悪くなります(?)。動物だとアザラシに似ているらしい。でもって、自然を愛好しており脱原発派。でも、中道右派の保守系で、天皇陛下は男系しか認めない。川歩き以外の代表的な趣味はスノーボード・歴史探訪・城探索・悪ふざけ(?)・ボウリング・パークゴルフ(パークボール)・旅行。嫌煙者で、飲酒も年数回程度。ギャンブルも数年に一回程度。

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